共犯マジック

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1
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あらすじ

2004年10月01日 共犯マジック (徳間文庫)

人の不幸のみを予言する謎の占い書「フォーチュンブック」。偶然入手した七人の男女は、運命の黒い糸に絡めとられたかのように、それぞれの犯罪に手を染める。錯綜する物語は、やがて驚愕の最終話へ。連作ミステリーの到達点を示す傑作長篇。(「BOOK」データベースより)

評判

共犯マジックの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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共犯マジックの総合評価:

7.08/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(5pt)

マジックだよ

運命の連鎖って使い古された表現ですが、一冊の本を振り出しに係った人の運命が次々と変わっていく、マジックという表題が相応しい内容だと思いました。
共犯マジック (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 共犯マジック (徳間文庫)より
4198921393
No.12
(5pt)

マジックだよ

運命の連鎖って使い古された表現ですが、一冊の本を振り出しに係った人の運命が次々と変わっていく、マジックという表題が相応しい内容だと思いました。
共犯マジック Amazon書評・レビュー: 共犯マジックより
4198613826
No.11
(3pt)

暗い気分になるかも。

不幸な未来を占う本に関わった人たちの物語。手に入れた人や売った人達のその後が短編のように語られ、関わりあっていきます。結構な数の人たちが登場しますし、最初から最後までひたすら暗く、登場人物たちがもれなく不幸になるので、読んでいると落ち込んでくることもあるかもしれません。
帯の『絶望に震える』はなかなかキャッチーでいいですね。確かに昭和史に残るような事件をこれだけ出されると、期待値も高まります。ただその壮大な材料に比例した終わり方だったらもっと良かったのになあ、という感じは正直受けました。
共犯マジック (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 共犯マジック (徳間文庫)より
4198921393
No.10
(3pt)

暗い気分になるかも。

不幸な未来を占う本に関わった人たちの物語。手に入れた人や売った人達のその後が短編のように語られ、関わりあっていきます。結構な数の人たちが登場しますし、最初から最後までひたすら暗く、登場人物たちがもれなく不幸になるので、読んでいると落ち込んでくることもあるかもしれません。
帯の『絶望に震える』はなかなかキャッチーでいいですね。確かに昭和史に残るような事件をこれだけ出されると、期待値も高まります。ただその壮大な材料に比例した終わり方だったらもっと良かったのになあ、という感じは正直受けました。
共犯マジック Amazon書評・レビュー: 共犯マジックより
4198613826
No.9
(5pt)

楽しませて頂きました

この著者の作品は初めて読みました。
面白かったです。ありがとうございました。
共犯マジック (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 共犯マジック (徳間文庫)より
4198921393

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