銀河ヒッチハイク・ガイド

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種別
長編
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あらすじ

2005年09月03日 銀河ヒッチハイク・ガイド

銀河バイパス建設のため、ある日突然地球が消滅。地球最後の生き残りであるアーサーは、宇宙人フォードと銀河でヒッチハイクするはめに。抱腹絶倒SFコメディ「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズ第一弾!(「BOOK」データベースより)

評判

銀河ヒッチハイク・ガイドの評価:

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銀河ヒッチハイク・ガイドの総合評価:

8.00/10点 レビュー 80件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.80
(5pt)

宇宙弥次喜多珍道中

ダグラス・アダムスは1978年にラジオの脚本を執筆した、とあるが、
多分前年に公開された映画スターウォーズを観ていただろう。
スターウォーズのアメリカ的思考(勧善懲悪、師弟愛、友情、
挫折しながらも果敢に運命に立ち向かう主人公,etc.)に対する
アダムス流の英国的返答と、見るのは考えすぎか?

独特の脱力感が面白い。なにせ登場人物全員がヘン、というかある意味、不真面目。
頭がいいんだか悪いんだか、危機的状況にあっても、決して焦らない。
(そう、Don't panic. がガイドの表紙ですからね)

特筆すべきは、訳文のうまさ。
原文でしか分からない面白さもあると思うが、読んでいて途中で何回も吹き出してしまった。
よくここまで無理のない日本語に移し変えたものだと思う。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.79
(5pt)

パニくるな!

新潮文庫版も、もちろん原書も読んだが今回の訳は極めて判りやすい訳になっている。
もちろん風見氏の訳は原文に極力忠実にという方針なのだろうが、英国のユーモアについてなにがしかの知識のない地球人には判りにくい嫌いがある。
それにくらべて安原氏の訳は、初めて銀河ヒッチハイクに乗り出す極東系地球人にとっても十分親しみやすいものだろう。
少々意訳が過ぎるかと思われる箇所も見受けられるが、すんなり楽しく読める点で高く評価したい。
ただし、原書からして誰が読んでも面白いという本ではない。
悪名高いヴォゴン人の詩に突っ込みを入れられ、気分障害のアンドロイドのあしらいに長け、頭2つに腕3本の元銀河帝国大統領と丁々発止のやり取りができる方なら100%楽しめるだろうが、
しかし皮肉とユーモアを解さない想像力に欠けた御仁はテレビのバラエティでもザッピングしておられた方がよろしいかと思われる。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.78
(4pt)

宇宙の果てには落ちは無し

皮肉やブラックユーモア的な笑いにSFの要素が加わったこの本に勝てる宇宙叙事詩はないと思う。
人生に意味について教えてくれる。
42。
この本は「宇宙の果てのレストラン」と合わせて読むと
トータル・パーステクティヴ・ヴォーテックスになる。
生きてかえって来れるかは、あなた次第。
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.77
(4pt)

おっ?なつかしい!!

映画化とあわせてで復刻されたみたい。新潮文庫版がでた当時は、メッサ、はまった本!
この再発版は文体がちょっと硬いとこと、名前の表記が変わってるとこに、なんか違和感があるな~。やっぱりザフォドがゼイフォードじゃ感じ出んし、ベテルギウスをビートルジュースゆわれてもな・・・。
ま、ストーリー的にはブリティシュなブラックユーモア満載で、おもろいし、初めての人とか、映画しか見てへん人なんかは、絶対、買いの1冊やね。
シリーズ5冊全部だしてくれんかなー。河出文庫さん、お願いっ!!!
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553
No.76
(4pt)

Google電卓で「人生、宇宙、すべての答え」を計算してみてください

イギリスの皮肉ったコメディ感覚たっぷりのSF小説銀河ヒッチハイク・ガイドを読んでみました。

原書が本国イギリスで出版されたのは1979年、TVドラマ化もされていますが、遂に映画化され、本国ではまた盛り上がっているようです。

銀河ヒッチハイク・ガイド展開は独特でちょっと意味不明、なんでクジラがでてくんねん!とか突っ込みを入れてしまいますし、コメディ部分も単純明快では無く、ちょっと皮肉っぽいです。

スケールは壮大で、ちょっと哲学的?な感じで上記のような感じなので、映画がどのようになっているのか気になります、、

Googleで「answer to life, the universe and everything」を検索してみてください。(日本語では人生、宇宙、すべての答え)
Google 電卓機能が答えを出してくれますし、その理由がこの本を読めばわかります。
でも、明確な理由はわかりません、、
銀河ヒッチハイク・ガイド Amazon書評・レビュー: 銀河ヒッチハイク・ガイドより
4309462553

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