拷問依存症

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種別
長編
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あらすじ

2025年10月09日 拷問依存症 (幻冬舎文庫)

廃墟と化したラブホテルで、男性と思しき全裸の遺体が発見される。所持品はなく、指は切断され、歯も抜かれ、身元の特定は難航。検死の結果、全て被害者が生存中の所業だった。あまりの惨忍さに「せめて怨恨であってくれ」と願いながら捜査に当たる高比良巡査部長らだったが、再び酷似した事件が発生する。これは復讐か、または連続快楽殺人か。(「BOOK」データベースより)

評判

拷問依存症の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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拷問依存症の総合評価:

8.17/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12
(4pt)

もう少しリアルが良かった。

初めから順に読まないと分からない箇所があります。
拷問依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 拷問依存症 (幻冬舎文庫)より
4344435060
No.11
(5pt)

個人的に依存症シリーズの中で最も印象に残る作品。

とにかく重く、読むのがつらい場面も多い作品でした。
暴力や拷問という刺激的な題材ではありますが、単なる残酷描写に終始するのではなく、「人はなぜ痛みや支配に依存してしまうのか」という人間の深い闇を描いていると感じました。

登場人物たちは共感しやすい存在ではありませんが、その歪さや弱さが生々しく、現実から完全に切り離された物語とは思えませんでした。
読後に爽快感はありませんが、心に重く残り、考えさせられる一冊です。

内容的に好みは分かれると思いますが、精神的に余裕があるときに読むことをおすすめします。
人間の暗い側面を真正面から描いた作品を求めている方には、強く印象に残ると思います。
拷問依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 拷問依存症 (幻冬舎文庫)より
4344435060
No.10
(4pt)

登場人物の紹介ページを!

1週間に2〜3冊は小説を読むせいか、はたまた歳のせいか、連作だと主要キャラの設定や人間関係の記憶が曖昧になっている。ましてやこのシリーズの場合、弱者に対する圧倒的な暴力シーンのイメージが強烈すぎるため、登場人物の名前や生い立ちに関する記憶はかなりおぼろ。シリーズも4作目。そろそろ巻頭に登場人物の紹介ページがあれば、ありがたいと思った。過去のシリーズを今一度読み返すのは、残酷過ぎる分、キツい。
拷問依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 拷問依存症 (幻冬舎文庫)より
4344435060
No.9
(3pt)

「拷問依存症」とかいう症状を持つ異常者・サイコパスは登場しない

拷問を受けた殺人事件を軸に話が進む。タイトルから想像されるような異常者が暗躍する話ではなく、拷問がストーリー上の(一応の)必然として行われたものとして描かれている。個人的にはあまり腹落ちしなかったけれども。
拷問依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 拷問依存症 (幻冬舎文庫)より
4344435060
No.8
(4pt)

内容は良し梱包最悪

楽しみに待っていたシリーズなので本には大満足です。 が!!!!!!! ビニール袋なしの封筒にガサッと入れられただけの梱包だよ。雨ならどうするよ。本に対する愛が感じられないわ。新品買ったはずだよね。角折れしてるし中古感があるんですけど泣。
拷問依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 拷問依存症 (幻冬舎文庫)より
4344435060

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