よむよむかたる
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
4.00pt
3.48pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
わたしは、この「ちいさな集まり」の一員になったときの母が、もともとの母であるような気がした。母親とか、五女とか、ドコソコの奥さんとかの役割をとっぱらった母というひとが出現したようだった。へんてこな言い方かもしれないが、そこでの母はたいそうフレッシュな老人だった。いきいきと目を輝かせ、みずみずしく笑っていた。これから始める小説で、わたしがまず書きたいのは、「ちいさな集まり」だ。そこでフレッシュな老人たちと少し疲れた若者が顔を合わせる。やがてどちらも「もともとのすがた」で語り合うようになるはずだ。本を読み、人生を語る。人が生のままの姿になり言葉が溢れだす。そんな幸福な時間をぎゅっと閉じ込めたい、という願いが込められた物語です。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
よむよむかたるの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
よむよむかたるの総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
例えて言うならば、大して親しくもない親戚んちに連れていかれて
ローカルトークで盛り上がってる場にとりあえず置かれてる感じとでも言えばいいか
素直に読めればほんわかと微笑ましいお話だと思う
・
・
・
・
・
・
・
・
個人的に
朝倉氏のご著書はハマれるかハマれないかがばっきり別れるんだよなー…
これまた個人的に近場の「先が長くない」相手の「ハリ」の為に
散々振り回された経験と記憶が生々しく恨み言が溜まってるため
微笑ましく思ってあげられないというのも多分にあると思う