極夜の灰

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種別
長編
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2,091回
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あらすじ

2024年08月22日 極夜の灰 (創元推理文庫)

1967年末。ある火災の調査のため、精神科医のジャックは、顔と両手に重度の火傷を負い、記憶を失ったコナーという男と向かいあっていた。北極圏にある極秘基地の発電室で出火し、隊員2名が死亡。彼は唯一の生存者だという。火災現場の遺体は、一方は人間の形を残していたが、もう一方は灰と骨と歯の塊だった。なぜ遺体の状態に差が出たのか? 謎と陰謀が渦巻くミステリ長編! 解説=村上貴史(「BOOK」データベースより)

評判

極夜の灰の評価:

5.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

極夜の灰の総合評価:

8.72/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

極夜の灰の感想

ごめん。あんまり面白くなかった。なんかせっかく面談するのに会話でなにか大きく発展するわけでもないし捜査メインだし主人公巻き込まれすぎだしわけわかんないよ……。

こしあん派
8OHZXGSI

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.23
(2pt)

犬が酷い目に遭います

どこにも注意書きがなかったので。この作品は作中の犬が酷い目に遭います。doesthedogdieです。

似たようなパーソナリティをした人たちによる対話形式の供述が続く前半はやや退屈です。記事にすれば1pで終わる内容を対談形式でページを稼ぐ雑誌のようです。
公開されているあらすじの、ハウダニットの部分は序盤から出されるヒントと特殊な環境設定から推測される通りで何のひねりもなく、フーダニットに関しても、数少ない登場人物の中にあからさまに怪しい人物がいます。
なので、最終的に残る謎は、何故?だけなのです。そのためだけに引っ張るにしては同じような展開が繰り返され助長に感じます。
作品を読もうと思ったのはかっこいいタイトルが目を引いたからですが、最後にタイトル回収されるような特別な意味もなく、期待する方が悪いのですが、やたらカッコつけてる割にあらすじレベルのタイトルでした。
極夜の灰 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 極夜の灰 (創元推理文庫)より
4488126111
No.22
(5pt)

読みやすい

すごく読みやすい文体なので読書素人でもサクサク読み進められました。トリックもしっかりしていますし、味のある世界観もすごく伝わってきました。登場人物のキャラクターづけも秀逸で、物語として必要な要素がすべて盛り込まれていたと思います。あまり派手過ぎないのが好みです。面白かった。ぜひシリーズ化してほしいです。
極夜の灰 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 極夜の灰 (創元推理文庫)より
4488126111
No.21
(1pt)

つまらん

こんなに意表を突かないミステリーは何年ぶりだろう?
70ページくらいまで読んで、原形もとどめないほどの焼死体と、顔に大火傷を負った記憶喪失の男が出てきて、ここで何かを察するべきなんじゃないのか?
熟読する価値なし、1ページにつき5行も拾ってけば充分把握できる話
今どきの若いもんはセバスチャン・ジャプリゾも知らんのか?
極夜の灰 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 極夜の灰 (創元推理文庫)より
4488126111
No.20
(5pt)

主人公がカッコよすぎないのがとても良い

話は終始テンポ良く進み、予想外の展開に翻弄されながらもどんどん引き込まれ、非常に読み易い作品

何より主人公は特段強いわけでもなく、体の節々を痛めているおじさんなのが凄く魅力的
極夜の灰 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 極夜の灰 (創元推理文庫)より
4488126111
No.19
(5pt)

驚かされてばかり

久しぶりに面白い本に出会えました。主人公の精神科医は辛い過去を背負いながらも前に進もうと日々病気の人に寄り添いながら、CIAに依頼され不自然な焼死体の謎を解明するため、生き残った患者との会話から真実に近づいていくのですが…凄い
極夜の灰 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 極夜の灰 (創元推理文庫)より
4488126111

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