身代りの女

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

9.00pt (10max) / 1件

8.00pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 20件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

32.00pt

0.00pt

←非ミステリ

75.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,849回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
4
このページのURL

あらすじ

2024年04月24日 身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1)

彼らに会いに来たのは、刑期を終えた女。はたして〝約束〟は守られるのか――⁉一気読み必至の予測不能サスペンス。卒業を間近にしたパブリック・スクールの優等生6人が、泥酔して道路を逆走させた自動車で母娘3人の命を奪う大事故を起こしてしまう。20年後、事故当時ひとり罪をかぶり刑期を務めたメーガンが、国会議員、辣腕弁護士と、いまや成功した人生を享受している5人の前に姿をあらわす。身代りとなったメーガンは、彼らと、ある〝約束〟を交わしていたのだった。心に罪悪感を抱えて生きてきた5人の保身と利己心が、真意の読めないメーガンの言動と交錯していく。危険な契約の先に待つものは……⁉ オックスフォードを舞台にした予測不能&一気読み必至のサスペンス小説。2024年最大のミステリー話題作。(「BOOK」データベースより)

評判

身代りの女の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

身代りの女の総合評価:

8.05/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(5pt)

一気読み

中盤の各メンバーが疑心暗鬼になる中、その出来事に込めている真意が収斂するラストはとはどうなるのかと期待してしまうが、、、
各章で辞めようと思うのだが、ついつい先を読んでしまいたくこれほどの強さは
あまり最近見かけなかったので一気に読んでしまった 
海外ものを読んでいても最初の1部の事故のシーンまでのとっつきにくさはあるかも
映像でないとチキンレースの情景が頭に描ききれないのがあるかも 海外道路事情がわからないからかもしれない
 オススメはできるミステリー!
身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1) Amazon書評・レビュー: 身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1)より
4102405410
No.19
(4pt)

参った

かつてこんなにも殺害者が誰なのかを最後まで迷ったことはなかった。結局、仲間全員が殺害者になるんだなア。
身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1) Amazon書評・レビュー: 身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1)より
4102405410
No.18
(2pt)

後半からラストへの破綻がひどい……

出だしから中盤までは、このあとどうなるの?と期待して読みましたが、後半になると誰もが意味不明の行動を取り始め、話の展開に着いていけなくなりました。
(なぜ突然あのあたりで連続殺人に発展するのか、必然性が感じられませんでした)
最後は、あっと思わせる真犯人にしたかったのでしょうが、ある意味バレバレだし、一人でそれだけやるのはちょっと無理では???という思いの方が先に立って、全くスッキリしませんでした。
で、オチも結構ひどいし…

ランキング本で高評価だったので、ちょっと高額&長編に手を出しましたが、超残念でした。
もちろん好みはそれぞれなので、読みたい方はちょっと待って某-OFFでどうぞ。
身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1) Amazon書評・レビュー: 身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1)より
4102405410
No.17
(4pt)

他の方も指摘されているように結末が…

良く言えば、本当に先の読めない予測不能サスペンス。
悪く言えば、肩すかしを食らったというか、え?これでいいの?と
戸惑うこちらを置き去りにさっさと打ち切ってしまったような、
読者のカタルシス的には疑問の残る結末でした。
重要な賞の最終候補に残ったそうですが受賞は逃したのは
その辺が原因かもしれません。
読んでいる途中は非常に面白かったので、とりあえず星4つ。

あと、邦題のセンスが秀逸なのも星をあまり減らせなかった理由。
○○の女、いいですねえ。
「わらの女」や「幻の女」等々、サスペンスの古典へのオマージュを思わせて憎い。
身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1) Amazon書評・レビュー: 身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1)より
4102405410
No.16
(4pt)

結末がイマイチ

途中までは引き込まれるが、結末が雑でガッカリ
身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1) Amazon書評・レビュー: 身代りの女 (新潮文庫 ホ 25-1)より
4102405410

その他、Amazon書評・レビューが 20件あります。
Amazon書評・レビューを見る