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七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

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アンソロジ
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あらすじ

2023年12月22日 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 (角川ホラー文庫)

現代ホラー小説30年の至宝を一挙収録。新世紀ホラーシーンへ!『影牢 現代ホラー小説傑作集』に続く2010年代を中心に発表された傑作ホラー短編7選。小野不由美の“営繕かるかや怪異譚”シリーズからは死霊に魅入られた主人公の心理に慄然とさせられる「芙蓉忌」。土俗的作品で知られる岩井志麻子による怨霊の圧倒的恐怖を描いた海の怪談「あまぞわい」。怪談の存在意義を問う辻村深月の「七つのカップ」など。作家たちの巧みな想像力により紡がれた悪夢の数々がここに。解説・朝宮運河【収録作】小野不由美「芙蓉忌」(『営繕かるかや怪異譚 その弐』角川文庫山白朝子「子どもを沈める」(『私の頭が正常であったなら』角川文庫恒川光太郎「死神と旅する女」(『無貌の神』角川文庫小林泰三「お祖父ちゃんの絵(『家に棲むもの』)角川ホラー文庫澤村伊智「シュマシラ」(『ひとんち』光文社文庫岩井志麻子「あまぞわい」(『ぼっけえ、きょうてえ』角川ホラー文庫辻村深月「七つのカップ」(『きのうの影踏み』角川文庫(「BOOK」データベースより)

評判

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集の評価:

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七つのカップ 現代ホラー小説傑作集の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

帯付の完品で嬉しかった。

透明カバーをセットして目下積読中です。
七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 (角川ホラー文庫)より
4041142040
No.2
(5pt)

読み応えあります。

面白いです。
選りすぐりの短編集です。
一気読みしました。
七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 (角川ホラー文庫)より
4041142040
No.1
(4pt)

新しい作家さんを発掘したかったんだが

私がアンソロジーを買う理由って
「知らない作家さんの作品を読んで、良かったらその著作を買う」為なんですが
結局持ってる本の話ばかりが気に入りました
もう好みが固定化されちゃってるのかも

小野不由美「芙蓉忌」

特にショッキングなホラーシーンはありません
引っ越したら壁の隙間から隣の家の芸者さんが見える、と言う出だしで
淡々と怪異が進みます
静かです

しかしそれがいい

岩井志麻子「あまぞわい」

やっぱり圧巻
見受けされて漁村に嫁いだユミだが
旦那はDV野郎で漁村は排他的で、と言う
ため息しか出ない出だしですが
すぐ引き込まれて
読んでる私の頬や髪が日光でがさがさになりそうでした

この2作が他とはレベル違った
七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 (角川ホラー文庫)より
4041142040

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