絡新婦の糸 警視庁サイバー犯罪対策課

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種別
長編
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あらすじ

2023年11月29日 絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課

凶器は140字、共犯者(フォロワー)は十数万人。SNS×社会派ミステリ!ネット界最恐の情報通<市民調査室>。芸能人の醜聞、政財界の不祥事など、様々な暴露ネタで、物議を醸していた。しかし、ネットの炎上が現実に飛び火して、ついに人命に関わる事態に発展する。サイバー犯罪対策課の延藤は、執念深く捜査を進め、特定寸前まで追い詰めるのだが……。明日は我が身、体中が粟立つSNSサスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

絡新婦の糸 警視庁サイバー犯罪対策課の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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絡新婦の糸 警視庁サイバー犯罪対策課の総合評価:

7.78/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

こんな話も書けるのかと

中山七里さんの作品を数多く拝読してきていて、なお、そう感じた。読みやすい文体もあって、あっという間に読了。
絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課 Amazon書評・レビュー: 絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課より
4103370130
No.8
(5pt)

懐の深さに驚く

中山さんの疾走感のある進め方が気持ちいい。今回のネットの話といい、懐の深さに驚く。
絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課 Amazon書評・レビュー: 絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課より
4103370130
No.7
(3pt)

なんかワンパターンだなぁ。

ステレオタイプの病んだ人、どんでん返しの身近な犯人。
なんかワンパターンだなぁ。
絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課 Amazon書評・レビュー: 絡新婦の糸:警視庁サイバー犯罪対策課より
4103370130
No.6
(3pt)

肩透かし

中山七里のファンです。しかしこれはちょっと。サイバー犯罪対策課とあるが、ページが割かれている内容のほとんどが、ネットで匿名のまま誹謗中傷したり、虚偽の噂を拡散させることの犯罪性について。ハッキングやサイバーテロについて、いつもの中山流の専門知識を期待したが、肩透かし。同じ内容の繰り返しが多く、フェイク情報拡散の動機もドラマ等で使い古されたもの。犯人の意外性もなく、どんでん返しもない(あった?)。多忙の中、一生懸命にページを埋め、何とか最後まで書き上げたという感じ。お勧めは出来ません。中山七里にはもっともっと面白いものが沢山あります。
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4103370130
No.5
(2pt)

読めるが勧めない

中山七里さん、大ファンです。読めたけど若干飛ばし読み。再読は無し。一気読みする程引き込まれなかった。

中山七里さんは本当に面白い、早く記憶が消えて再読したいと思う本が沢山あるので、ハードルが上がっています。
何より今回、登場人物が話の中で生きてない。
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4103370130

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