追われる男

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1995年05月31日 追われる男 (文春文庫)

身を潜めるのにイスラエルとは考えたものだ。何かとアメリカと近いわりに、追手からすれば盲点だ。そのうえ女性観光客がよりどり見どり、かくして逃亡生活もけっこう優雅なものとなる。ある日、情事にしけこんだホテルで火事があり、人命救助に大活躍。本国の新聞にバッチリ写真が出たために、一転、追いつ追われつの日々が始まった。(「BOOK」データベースより)

評判

追われる男の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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追われる男の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

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No.2
(3pt)

登場人物の悪人度低し

イスラエルを舞台に、命を狙われている男と、その男を守ろうと奮闘する海兵隊員の物語。

登場人物の悪人度が低く、レナードの作品としては物足りない(というか、誰の作品であっても物足りない)。

知人ぐらいの間柄にもかかわらず、自分の命を賭して救うという正義感に納得性がないのだ。敵役も迫力不足。

深く考えなければ、追いつ追われつの逃走劇と、クライマックスのマカロニウエスタン的なドンパチは愉しいだろうか。単調なストーリーでラストはあまりにあっけないのだが、チラリといい奴の悪人顔を垣間見ることはできる。
追われる男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 追われる男 (文春文庫)より
4167254115
No.1
(4pt)

人間関係と逃亡劇が入り混じった大作だと思う

主人公のローゼンを愛するアシスタントのタリ。
その恋心がわからないローゼンが惹かれる女性が観光客のイーディー。
奮闘するタリを助けようとローゼンに助言するデイヴィス。人間関係が複雑なわりに、ハードな逃亡劇。
物語後半はその人間関係の核心に迫ります。
追われる男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 追われる男 (文春文庫)より
4167254115
No.0
(4pt)

人間関係と逃亡劇が入り混じった大作だと思う

主人公のローゼンを愛するアシスタントのタリ。その恋心がわからないローゼンが惹かれる女性が観光客のイーディー。奮闘するタリを助けようとローゼンに助言するデイヴィス。人間関係が複雑なわりに、ハードな逃亡劇。物語後半はその人間関係の核心に迫ります。
追われる男 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 追われる男 (文春文庫)より
4167254115

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