福音列車

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

3.25pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
557回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2023年11月02日 福音列車

藩費留学生として渡米した島津啓次郎は、はじめて耳にした黒人霊歌に胸を打たれる。しかし、帰国した彼を待ち受けていたのは西南戦争の戦火だった(「ゴスペル・トレイン」)。上野戦争での敗北後、死に損なった元旗本の彰義隊士・伊奈弥二郎は、ハワイに渡って再起をはかるが、折しも革命の喚声があがろうとしており……(「虹の国の侍」)。神戸で生まれ育ったヴィーナは、太平洋戦争のさなか、自由インドの女性部隊ラーニー・オブ・ジャンシー連隊に従軍することで、未だ見ぬ祖国を目指した(「進めデリーへ」)。19世紀、そして20世紀は、それぞれの国家と国民が文字通り銃火を交えながら「激突」して新しい歴史をつくりあげていく時代であった。直木賞受賞作『熱源』で、樺太アイヌとロシア、日本の「激突」を描いた著者が、より大きな視点で描く歴史小説の新地平。(「BOOK」データベースより)

評判

福音列車の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

福音列車の総合評価:

4.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(2pt)

短編は得手ではないのか?

西南戦争渦中の元島津藩士、
ハワイ移民のストライキに加わった元旗本、
南洋諸島のスパイ捜索に当たる軍人、
内蒙古で馬賊に加わった陸軍脱走兵、
インド独立を目指すボースと関わる日本人軍属
を主人公とした短編集。

いずれも敗者に連なる悲哀、
戦いが帯びる熱、
と切り口は面白そうだが、
ことごとくストーリーの面白みに欠けた。

ただし、哀愁を帯びた登場人物たちには心惹かれるものがあった。

とはいえ、あの熱量に満ちた『熱源』の作者とは思えなかった。
短編は得手ではないということか。
福音列車 Amazon書評・レビュー: 福音列車より
404112509X

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る