涜神館殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

2023年10月18日 涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS)

超常現象渦巻く悪魔崇拝の館で幕を明ける、霊能力者連続殺人事件!異才・手代木正太郎の筆が暴れる、ゴシックホラー×本格ミステリ!“妖精の淑女”と渾名されるイカサマ霊媒師・グリフィスが招かれたのは、帝国屈指の幽霊屋敷・涜神館。悪魔崇拝の牙城であったその館には、帝国が誇る本物の霊能力者が集っていた。交霊会で得た霊の証言から館の謎の解明を試みる彼らを、何者かの魔手が続々と屠り去ってしまう……。この館で一体何が起こっていたのか?この事件は論理で解けるものなのか?殺人と超常現象と伝承とが絡み合う先に、館に眠る忌まわしき真実が浮上するーーーー!!(「BOOK」データベースより)

評判

涜神館殺人事件の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

涜神館殺人事件の総合評価:

5.67/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

涜神館殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想

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こしあん派
8OHZXGSI

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(2pt)

ミステリーかどうか微妙なライン

タイトルの通り、超常現象風に見せかけた推理小説と思い購入したが、なんともいえない気持ちになった。
涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS)より
4065336007
No.7
(4pt)

エログロ伝奇ホラーミステリ

ミステリとしての形が独特に感じました。
普通はアンフェアにならない程度に分かりにくく伏線をちりばめると思うのですが、本作は逆に「ここがヒントですよ」みたいに示してくるわけですね。
その示し方が論理パズル問題みたいになっていて、それを解けば推理が前進する仕掛けになっています。
このやり方は読者に謎を楽しんでもらおうという姿勢が感じられて、好感をもちました。
僕は解けなかったですが。

ただ、癖の強い作品だとは感じましたね。
エログロ要素がかなり強い。
イメージでいえばちゃんと読んだことはないけど菊地秀行みたいな感じです。
特に謎解き後の展開は本当に滅茶苦茶です。
この滅茶苦茶な感じは是非多くの人に読んでほしいですね。
涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS)より
4065336007
No.6
(4pt)

オカルトテイストではなく、ホラー+本格モノがうまく融合した特殊設定ミステリ

これまた特殊設定ミステリかな?
産業革命時代のイギリス、辺境の雪に閉ざされた館で起きる殺人事件。居合わせるのはいずれも霊能力者…
という、雰囲気満点のミステリ。

霊能力者という事でオカルト的な事象も多発してホラー的な描写もあるが、それと殺人事件の経緯・犯人はうまく立て分けてギリギリ本格モノとなっている。
そういう意味ではなかなかに直球勝負のミステリーでもあるが、ややエログロ描写が強いのがマイナス要素。
しかし、これだけの世界観をまとめた作者の力量は今後が楽しみ。
涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS)より
4065336007
No.5
(2pt)

ミステリとしては星2、読み物としては星3

「〜殺人事件」とのタイトルからミステリとしての評価になります。
全体から本筋とは無関係のオカルト趣味の描写部分を取り払ってみると、残るものが薄すぎてミステリ小説としては成立しません。ミステリではなくパズル要素の強いゲームブックといったものですね。
探偵役が言う通り、たった一つの事実がわかればそこから芋蔓式に全部が一度にわかってしまうので、最後の数ページでトリックとかアリバイとかそんなのあってなきが如しの結末に「お、おう…」状態になります。この種明かしだったら、途中途中に挟まった意味ありげないくつかの殺害現場の図解なんて全く必要ないですよね??みたいな。
血の公爵夫人や妖精写真騒動やエクトプラズムやら、昔、高校くらいまでの学生時分に図書館で読んだオカルト趣味の題材を散りばめて、それを大人向けにエログロにしたような描写がひたすら続きますが、それはそれ、これはこれという後味の薄さです。
ふたつかみっつのパズル要素をメインとしたゲームブックとして読むぶんにはこれでいいのかもしれないですが、ミステリ小説として読むと拍子抜けすると思います。
涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS)より
4065336007
No.4
(1pt)

ミステリとはいえない

ミステリが好きなのでこちらを手に取ってみました。中学生が頑張って考えた話かなと思うぐらい薄っぺらい内容で推理小説と期待して読むとがっかりします。何より主人公ペアの空気が薄い。うんざりするほどの性的な描写に加えてラストも強引で納得できません。地の文、台詞も陳腐で光るものが見当たらなかったです。久しぶりに駄作を引き当ててしまいました。
涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: 涜神館殺人事件 (星海社FICTIONS)より
4065336007

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