大あたり殺人事件

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長編
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あらすじ

2012年12月19日 大あたり殺人事件

シカゴの酔いどれ弁護士マローン、もと新聞記者ジェーク・ジャスタス、その妻で殺人的な運転の腕前を誇るヘレン・ジャスタス、この3人組の探偵トリオが、こんがらがった「殺人事件」解明に縦横な活躍を見せるユーモア本格ミステリの代表作。クレイグ・ライスは、アガサ・クリスティの独創性、ダシール・ハメットのスピード感、ドロシー・セイヤーズのウィットを複合して独特の語り口で結合させたと評される、アメリカを代表する女性ミステリー作家だ。(「BOOK」データベースより)

評判

大あたり殺人事件の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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大あたり殺人事件の総合評価:

6.67/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(3pt)

エンターテイメント・ミステリー

ジョン・J・マローン物の4作目である。
殺人事件が発生するプロットが面白く、その謎解きへの興味を否応なく高まらせてくれる。
物語の展開が、呑兵衛の親父たちのドタバタ喜劇よろしく、とても楽しく読み進めることができる。
しかし、クライマックスでの真犯人の判明から、その推理の過程については後付けの部分が多々あり、少しガッカリ感が否めない。
それでも、エンターテイメント・ミステリーとしては、おもしろく読むことができた。
大あたり殺人事件 Amazon書評・レビュー: 大あたり殺人事件より
B00AQRYRAG
No.8
(3pt)

エンターテイメント・ミステリー

ジョン・J・マローン物の4作目である。
殺人事件が発生するプロットが面白く、その謎解きへの興味を否応なく高まらせてくれる。
物語の展開が、呑兵衛の親父たちのドタバタ喜劇よろしく、とても楽しく読み進めることができる。
しかし、クライマックスでの真犯人の判明から、その推理の過程については後付けの部分が多々あり、少しガッカリ感が否めない。
それでも、エンターテイメント・ミステリーとしては、おもしろく読むことができた。
大あたり殺人事件 (1956年) Hayakawa Pocket Mystery 211 Amazon書評・レビュー: 大あたり殺人事件 (1956年) Hayakawa Pocket Mystery 211より
B000JB0TTC
No.7
(1pt)

くだらない!

途中放棄した。 
いくら タダでも

モシロクない。
バイバイ!
大あたり殺人事件 Amazon書評・レビュー: 大あたり殺人事件より
B00AQRYRAG
No.6
(1pt)

くだらない!

途中放棄した。 
いくら タダでも

モシロクない。
バイバイ!
大あたり殺人事件 (1956年) Hayakawa Pocket Mystery 211 Amazon書評・レビュー: 大あたり殺人事件 (1956年) Hayakawa Pocket Mystery 211より
B000JB0TTC
No.5
(2pt)

ユーモアがわざとらしいか

30年くらい前に読んだときは面白くて笑いながら読んだ記憶があったので今回もそれを期待したのであるが予想に反して笑いを誘おうとする会話等がわざとらしくほとんど笑うことはなかった。家庭の悲劇が軸になっているせいか背景には深刻さがあり、その中で展開するドタバタ劇は無神経でそぐわないという気がした。

冒頭の謎、つまり社交界の花形であるモーナ・マクレーンによる殺人宣言と自分を逮捕できるかどうかを賭けで勝負するというのは独創的で興味深いのだが、その後の展開が冗長で読み進めるのに苦労した。後半に第二の殺人が発生してから引き締まって来るが、それでもユーモアがかえって読みにくくしている。

手品のような不可能な事件も発生するのだが、解決が納得できるものでなく興ざめであった。

主人公の3人組の中では男性陣を魅了する小悪魔的な美人で無謀な運転テクニックを披露するお転婆娘ヘレンが際立っているが、これも再読ではわざとらしさや不自然さが目立ち今一つであった。むしろ、自分が年を取ったせいか、モーナ・マクレーン等の熟女や老女の人物像が興味深かった。
大あたり殺人事件 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 大あたり殺人事件 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8SU1O

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