密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック

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種別
長編
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あらすじ

2022年12月06日 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

密室のスペシャリストの前に立ちはだかる7つの密室。密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある――“密室殺人”に初めて無罪判決を下した元裁判官も加わり、謎を解くため奔走する!日本有数の富豪にしてミステリーマニア・大富ケ原蒼大依が開催する、孤島での『密室トリックゲーム』に招待された高校生の葛白香澄は、変人揃いの参加者たちともに本物の密室殺人事件に巻き込まれてしまう。そこには偶然、密室黄金時代の端緒を開いた事件の被告と、元裁判官も居合わせていた。果たして彼らは、繰り返される不可能犯罪の謎を解き明かし、生きて島を出ることができるのか!?(「BOOK」データベースより)

評判

密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリックの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリックの総合評価:

5.00/10点 レビュー 20件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.19
(2pt)

複数冊まとめて届いたが、この本だけ3ページぐらい折れて入ってた

腹立った
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4299037324
No.18
(1pt)

がっかりしました。

私には分からない小説です。もう少し殺人者の気持ちが書かれていればと思います。
密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 密室狂乱時代の殺人 絶海の孤島と七つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299037324
No.17
(4pt)

密室殺人がいっぱい

密室トリックの大家と言われる作家は古今東西、幾人か存在したが作者はさしづめ最新の密室トリックメーカーと言っても差し支えないだろう。あの手この手で密室を造りそれを破って見せる様はある意味、執念に似たものを感じる。
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4299037324
No.16
(1pt)

前作にマシマシの無理無理感。

とにかく機械的なトリックのオンパレードなのですが、作中にしか存在しない新物質は使っちゃダメだと思うよ…とか、氷とか液体窒素大好きだなーとか、相変わらず力技過ぎて絵解きで思わず失笑するとか、そういうものばかりで読み進めるのがかなり辛いです。
前作も思ったんですが、中途半端にライトノベル臭いし、かといって大真面目に展開するのにはトリックが馬鹿馬鹿しいほどに大味すぎるし。
どないせいっちゅうーねん。
と、何度か途中で床を転げ回って、残すところ三分の一くらいでギブしました。
最近自分の人生であと何冊くらい本を読めるんだろうと考えることが多いんですが、その瞬間に行き当たってしまったんですねちょうど。これはもういいやとなって、大切にとっておいたヴィンジを読むことにしました。
中途半端で本を閉じてしまいましたが、結局最後どうなったんだろうとかいろいろあっても後悔はしていません。
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4299037324
No.15
(3pt)

密室トリックてんこ盛り

非現実的なトリックばかりだけど、楽しめます。

気になる点:
文章がちょい幼い感じです。同じ言い回しが頻繁に出てきたり、言葉を間違えていたり。
誰視点の記述か分かりにくい事があり、話に没頭できない箇所があります。
人物の描き方が軽くて印象に残りません。

とはいえ、よくもこんなに密室を集めたものです。こんなお遊びもあっていいと思います。
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