連鎖

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種別
長編
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あらすじ

2022年11月21日 連鎖 (単行本)

食品会社の社長・篠原の遺体が高速道路の非常駐車帯で見つかった。手形が不渡りになり、自殺の恐れがあると、妻からの捜索願を受理していた大阪・京橋署の上坂と磯野は、自殺とみて捜査を始める。篠原をめぐる人間関係、巨額の保険金、そして手形の行方……絡まりもつれ合う糸をほぐすような調査から見えてくる真相、その連鎖から浮かび上がる複数の事件は。(「BOOK」データベースより)

評判

連鎖の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

連鎖の総合評価:

8.74/10点 レビュー 27件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.26
(4pt)

中だるみなし

700ページほどある文庫ですが、中だるみすることなく最後まで読ませてくれました。物語の中に出てくる刑事の方が面白く関西人だなと思わせてくれます。
連鎖 (単行本) Amazon書評・レビュー: 連鎖 (単行本)より
4120055949
No.25
(4pt)

黒川作品は面白い!

あっという間に読み終えた。
連鎖 (単行本) Amazon書評・レビュー: 連鎖 (単行本)より
4120055949
No.24
(5pt)

追跡!

途中ですが面白いです!
連鎖 (単行本) Amazon書評・レビュー: 連鎖 (単行本)より
4120055949
No.23
(5pt)

やっぱ刑事ものは黒川さんやなあ

文庫にして700ページほどの大作だが、文字通りの一気読み。ああ、面白かった。黒川博行の作品は
特に長編はすべて読破していると思っている黒川ファンの私は彼の作品が文庫化するのをいつも鶴首
しているが、この作品も期待に十分応える、いや期待以上の傑作だ。大阪府警京橋署の暴犯担当の
磯野、上坂コンビは妻が提出してきた食品卸会社社長篠原の捜査願を担当することになるところから
物語は始まる。疫病神シリーズや、堀内・伊達コンビシリーズと違ってこの二人が暴力を駆使することは
全くない。人使いの粗い上司にぶつぶつ言いながら地道に捜査を続ける。ディーテイルに拘り、専門知識を
散りばめながら黒川ワールドが展開されていく。ああ、刑事の捜査ってこうやって進めるんだって随所で
納得しながら、黒川作品ではつきものの大阪弁のやり取りにくすりと笑いながらあっという間に読み終えた。
やはり刑事ものでは黒川さんやなと再確信する。次はいつ新しい作品が文庫化されるんかなあ。
連鎖 (単行本) Amazon書評・レビュー: 連鎖 (単行本)より
4120055949
No.22
(5pt)

黒川さん安定の警察バディ物小説

いやいや、相変わらずの黒川さん得意の警察バディ物小説です
連鎖 (単行本) Amazon書評・レビュー: 連鎖 (単行本)より
4120055949

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