フライアーズ・パードン館の謎

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長編
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あらすじ

2005年03月01日 フライアーズ・パードン館の謎 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

富豪の女流作家、イーニッド・レスター=グリーンの住むフライアーズ・パードン館では、不可解な出来事が続いていた。いつのまにか置き物の位置が変わっていたり、不審な音が響いたりと、住人たちの不安はつのっていった。そうしたなかで事件は起こった。イーニッドが施錠された部屋の中で溺死しているのが見つかったのだ。ところが床は乾いており、部屋には水の入った花瓶さえなかった。さらに数分前には助けを求める悲鳴をあげていたという。魅惑的な謎で魅了する英国黄金期の傑作推理。(「BOOK」データベースより)

評判

フライアーズ・パードン館の謎の評価:

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フライアーズ・パードン館の謎の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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人を喰う部屋

数世紀にわたって、その部屋にいた者が
超自然的な死を迎えたことで知られる館、フライヤーズ・バードン館。劇作家が地所を買い取り、
閉鎖されていた件の部屋を書斎として使用し始めてから、
騒霊現象、ラップ等が次々と起き
ついには、劇作家が例の書斎で密室の中、溺死して発見されます。周りには水一滴すらないのにもかかわらず・・・
フライアーズ・パードン館の謎 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ) Amazon書評・レビュー: フライアーズ・パードン館の謎 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)より
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人を喰う部屋

数世紀にわたって、その部屋にいた者が超自然的な死を迎えたことで知られる館、フライヤーズ・バードン館。劇作家が地所を買い取り、閉鎖されていた件の部屋を書斎として使用し始めてから、騒霊現象、ラップ等が次々と起きついには、劇作家が例の書斎で密室の中、溺死して発見されます。周りには水一滴すらないのにもかかわらず・・・
フライアーズ・パードン館の謎 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ) Amazon書評・レビュー: フライアーズ・パードン館の謎 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)より
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