藩主の座: おれは一万石

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.20pt (5max) / 5件

楽天平均点

4.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
526回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2022年08月04日 おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫)

廃嫡を目論む正棠や浦川たちの奸計に嵌まり、蟄居謹慎を余儀なくされた正紀。高岡藩の藩主交代が間近に迫るなか、正棠らは高岡藩をも切り崩しにかかり、藩内でも正紀廃嫡の気運が高まってくる。さらには将軍家斉までもが正紀の藩主就任に難色を示すに至った。窮地に追い込まれた正紀は、無事藩主の座に就けるのか──!?大人気時代シリーズ第22弾!(「BOOK」データベースより)

評判

藩主の座: おれは一万石の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

藩主の座: おれは一万石の総合評価:

8.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

出色の時代小説シリーズです

時代小説が好きでかなり読んでいますが、ここ数年では出色のシリーズだと思います。
勧善懲悪の王道をゆきますが、難題に次ぐ難題に追いこまれる主人公・正紀と忠臣たちの奮闘ぶりに手に汗を握らされます。ご都合主義的なところもありますが、それが起きるのも正紀の過去の努力の反映と思うと感慨深いです。
おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫)より
4575671231
No.4
(5pt)

凄いよ!!!高岡藩井上家世子井上正紀は

世子井上正則は下屋敷で謹慎の身。正紀を廃嫡しようとする輩の暗躍は凄すぎる。高岡藩先代藩主井上正森の陰で動き素早い。おかげで正紀は助かる。藩士を煽った高岡藩国家老児島は役を下ろされる。藩政を打ち出すため、その連判状は中身を見ずに焼かれる。捕らえられている以蔵は再吟味。以蔵のお真砂(お由)と蔵吉のお咎めなしと進言、蔵吉の書いた文字を見て矢張り人のか、以蔵は一切を白状。これで正紀の嫌疑は晴れる。待望の藩主の座。何時読んでも良いですね。
おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫)より
4575671231
No.3
(3pt)

最大の危機に立ち向かう

藩主の座につくための試練
前巻で相手の搦め手で窮地に陥る
今巻では、それに奮闘する

犯人の一部を取り逃す
企んだ相手の上層部は逃す

考えれば、一万石だから犯人とか上層部を捕まえたら、そんなに犯罪は起こらない…と思う

巻を繋ぐための方策か…?
そういう認識も悲しいが…
おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫)より
4575671231
No.2
(4pt)

よかったです ネタバレあり

正紀さんが下屋敷に謹慎となって、いつも側に仕えていた植村さんや源之助さん、そして青山さんに高坂さんが陥れた者の調べに入ります。いやその過程がもどかしい。もうだめかと思ったけれど、なんとか、賊の家族を探し当てます!が、敵もさるもの、口封じと金を奪いに悪者共が大集合!表紙カバーの絵はそれなのですね。
今回の事件では老中や将軍が、噂やいい加減な証言だけから「藩主にふさわしくない」と決めかかったり、高岡藩でも、別の藩主を求める連判状が回されたり。世の中こういうものだと思うけれど、無念です!
連判状など、え、あの人が!?と思う人まで署名してるし…。
それを取り上げた佐名木江戸家老が、上屋敷に戻ってきた正紀さんに見せようとするのですが、「見なくて良い、焼いてしまえ」と、正紀さん。そうですよね。そう言うしかないわなあ…。大事なのは、藩政で、藩、藩士、民が少しでも豊かな生活になることですし。

正直、最後近くまで、ハラハラ・ドキドキでした。
ただ、細かくつめていけば、正紀さんや賊の女房のことで、これで言い逃れできるの?と思う点はでてくるのですが、「(相撲取り崩れの)こいつが言っても信じないだろう」「(南町定廻の同心が)自分から言うことはないだろう」で済んでいるのが、少しだけ疑問でした。
だって、前巻では、捕らえられた賊の言うことが怪しげだったのに噂として出回り、それが廃嫡の連判状?にまでなって行くのですから。
やっと藩主になるのですが、廃嫡の悪巧みをして、トカゲの尻尾きりで逃れた人達は、今後も強烈な反撃をしてくるのだろうかな…?
ですが、それが、またこのシリーズの続編になっていくのかな?
今回で(完)になったわけではなさそうなので、そこはホッとしました。
おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫)より
4575671231
No.1
(4pt)

ズブズブの王道

シリーズ22作目。前巻の引きから本巻では主人公が川船で動き回って無事一件落着。その際、御都合主義そのものと言える絶妙のタイミングが大きいところで2回あって、さらに思い切り情に絡めての問題解決は、王道としか言いようがない。難しいことを言わず、ああよかった面白かったという世界。それで良いのかと思いつつ、こうして発売を待ちわびて読んでいるのだから、これで良いのだ、と言うしかない。
 その上で主人公が無事相続。あるいはここで完結かとも思ったが、話はまだ続く。松平定信の失脚まで行くのか、それとも主人公の生涯を描き切るのか。そろそろシリーズの結末が気になり出した。
おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: おれは一万石(22) -藩主の座 (双葉文庫)より
4575671231

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る