運命の証人
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
7.75pt
Amazon平均点
4.25pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,726回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
6回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
運命の証人の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
運命の証人の総合評価:
8.50/10点 レビュー 4件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る
舞台劇のようにセリフを交わしながら、2件の殺人事件の推理が行われる。登場人物はある意味これも英国
らしい癖のある人物ばかり。主人公でこの殺人事件の冤罪に問われるジョンですら、個性が乏しく人目に
目立たない(これが原題のSleeping Tigerという意味であろう)若者で、多数の人間から軽んじられるが、
やがて大きなピンチに陥り、愛する女性への愛情もあって自分を取り戻す回生劇でもある。ほぼ60年前の
作品、まどろこっしさとくどいセリフ回しに些かげんなりもするが、よく出来た本格推理小説であることは
間違いない。