黄金をつくる男

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

78.00pt

28.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,006回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1985年06月30日 黄金(キン)をつくる男 (新潮文庫)

※あらすじは登録されていません

評判

黄金をつくる男の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

黄金をつくる男の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(5pt)

複雑なので、人に勧めたくなるかは疑問ですが、国際政治の勉強にはなる作品

ソ連の金塊輸送機が墜落し・・・というお話。

金本位制の頃の世界の政治経済をネタにした小説。ソ連とアメリカで表面上は仲が悪かったけど、裏では密約があったという内容でした。

ソ連が食料が足りないので、アメリカに食料を頼り、その見返りにソ連が金の産出が多いので、をアメリカに送っていたという実際のあった密約をネタの中心にした作品。

ソ連で金がとれなくなって、秘密で資本主義の国で金の会社を作って、金の産出第1位の南アフリカの金買って、アメリカへ送ってアメリが食料を送ってなんとか凌いでいたけど、その金の輸送機が墜落してしてしまうという発端で、そこにアメリカのCIA、産油国、アパルトヘイト推進派の南アフリカの人の思惑が絡み・・・という超複雑な謀略小説でした。

面白かったですが、複雑過ぎて全てを把握したかどうかは自信がありませんが、綺麗事では済まない国際政治の裏側は判ったつもりになりました。

評論家の高野さんが、「これだけの情報性を備えた作品を、ただ小説として読むのはあまりににももったいない。大学の「国際政治経済入門」の講義で、一年間かけてこの作品を読みこなそうという教授がでてきておかしくない」と「ミステリーの友」というブックレット(監修は山口雅也さん)に書いていて、確かに情報小説としても破格の内容に思えました。

複雑なので、人に勧めたくなるかは疑問ですが、国際政治の勉強にはなる作品。機会があったら是非ご一読を。
黄金(キン)をつくる男 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金(キン)をつくる男 (新潮文庫)より
410216507X
No.1
(4pt)

経済でいいのかな?

日経新聞をみても結局最終ページしか読まない私。新聞を隅から隅までずずぅ~いっと読めるぐらい知識があればこの本ももっと楽しめたのかもしれないなそんな気分になってしまうちょっと経済のからくりが高度に感じた内容でした
黄金(キン)をつくる男 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 黄金(キン)をつくる男 (新潮文庫)より
410216507X

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る