法廷遊戯

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,956回
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4
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51
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あらすじ

2023年04月14日 法廷遊戯 (講談社文庫)

法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義と織本美鈴。二人の過去を告発する差出人不明の手紙をきっかけに不可解な事件が続く。清義が相談を持ち掛けたのは、異端の天才ロースクール生・結城馨。真相を追う三人だったが、それぞれの道は思わぬ方向に分岐して――?(「BOOK」データベースより)

評判

法廷遊戯の評価:

6.80/10点 レビュー 5件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.80pt

法廷遊戯の総合評価:

7.25/10点 レビュー 75件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.70
(4pt)

法廷の中に引き込まれるような緊張感!

法廷ミステリーが好きで、レビューを見て興味を持ち購入しました。
登場人物たちの内面描写がとても丁寧で、ただの裁判ものにとどまらず、人間ドラマとしても読み応えがありました。特に主人公の葛藤や、正義とは何かを問いかける展開が印象的で、読後にも考えさせられました。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.69
(3pt)

まあまあ

法律や法曹関係の勉強になりました。
ただキャラクターの言動がストーリーに沿ったもので、違和感が残りました。
習字に五文字書くのも無理やりというか、普通四文字が多くない?と思いました。
カオルが何で死んだか結局よくわかりませんでした。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.68
(3pt)

まあまあ

法律や法曹関係の勉強になりました。
ただキャラクターの言動がストーリーに沿ったもので、違和感が残りました。
習字に五文字書くのも無理やりというか、普通四文字が多くない?と思いました。
カオルが何で死んだか結局よくわかりませんでした。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479
No.67
(4pt)

ストーリーに大きなうねりは無いが、丁寧に描かれたミステリーの秀作

早い段階から、ストーリーの大枠は分かった状態で進むため、「終盤でどんでん返しにより犯人が判明!」的な大きなうねりは無い。が、ストーリー自体を丁寧に積み上げていくことで、最終盤にて明かされるそれぞれの決断に重みが出て、非常に良い読後感を得た。法律に関する記述やセリフ回しに若干のクドさを感じなくもないが、秀作と言って良い作品。
法廷遊戯 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯 (講談社文庫)より
4065298601
No.66
(4pt)

一風変わった裁判もの

なんという昭和なタイトルやー、とあまり期待せずに読み始めましたが、裁判ものによくある、途中で新たな証拠や証言が出てきて真相に迫っていくという進行とは一線を画しているので、戸惑いながらも珍しくて読む手が止まらなくなりました。悪人が少ないというのも気に入ったポイントです。
法廷遊戯 Amazon書評・レビュー: 法廷遊戯より
4065184479

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