ダンガンロンパ霧切 7
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
8.00pt
7.22pt
Amazon平均点
4.73pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
↑現実的
3.00pt
0.00pt
←非ミステリ
60.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,790回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
10回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
ダンガンロンパ霧切 7の評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
ダンガンロンパ霧切 7の総合評価:
9.38/10点 レビュー 16件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る
シリーズ最終巻。 北山猛邦の本格ミステリがとても活きており、シリーズ完結編として綺麗にまとまった内容でした。
本書はシリーズを途中で投げてしまった人でも楽しめる配慮を感じます。
1巻⇒2巻⇒3巻⇒7巻 と読んでも大丈夫。
※シリーズを追わなくなったとしても名作2巻以降だと思われる為。
結末に向けてのおさらいとして、登場人物、探偵図書館、宿敵の犯罪被害者救済委員会の説明、行われるデスゲームの概要を改めて解説しています。また舞台は1巻のシリウス天文台で行われる館ものミステリでありシリーズ読者はワクワクの設定です。
ダンガンロンパのトンデモ設定の中だからできる本格ミステリとして、著者の特性が活きているのが楽しかったです。
霧切響子の過去の物語。五月雨結との関係。儚くも綺麗にまとまりました。
キャラクターデザインとしての霧切の三つ編みにとても深みを感じます。キャラクターへより良いエピソードを盛り込んだスピンオフ作品として満足の作品でした。
シリーズを振り返ると、1巻,2巻がミステリ成分強めで世界観とミステリのやりたい事をやった作品。3巻からはキャラや世界観の説明が混じってミステリとしてもキャラものとしても薄くなってしまった印象。6巻が終盤へ向けて面白さ。最終巻が原点回帰的なミステリと大団円。という印象。
シリーズが終わり寂しく感じますが、著者の新たな本格ミステリを楽しみにしています。
▼以下、ネタバレ感想