納骨堂の多すぎた死体

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,640回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2000年01月31日 納骨堂の多すぎた死体

二百年ぶりに開かれることになったトレヴェッラ家の納骨堂。そこにはかつての領主ジャンと妻モーウェンナの遺体が棺に収められている。夏休みの避暑に来ていたフェルス親子は些細な出来事からこの催しにつきあうことになった。ところが棺の重い石蓋の下にあったのは、死後間もないトレヴェッラ家の庭師の死体だった。さらにその下にはもう一つ、死後数年の死体が…。田舎町のささやかな歴史ロマンが、“殺人事件”の大騒動に巻き込まれ―。なぜ庭師は棺の中で死んでいたのか、もう一つの死体は誰なのか、そしてそもそも二百年前の領主の遺体はどこへ消えてしまったのか。英国の正統派本格推理の粋がさえる傑作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

納骨堂の多すぎた死体の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

納骨堂の多すぎた死体の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

少し、クリスティ風味

題名から、カドフェル風を期待していたけど、クリスティというか、タペンス風味。
 海浜リゾートで、溺れる少年を助ける場面から始まる。やはりこのシリーズは、若年層を意識してるようだ。ちょっと冒険小説。けど、事件としては、なかなか始まらず、登場人物描写が続くうちに、事件そのものと直接の関係は無いが、なんとなく、結末だけは見えてしまう感じではある。
 事件自体は、相当複雑で、時代の異なった複数の死体が重なり合う。始まりから、人々の行動、噂話や、原題である「墓碑銘」等を、しっかり読んでないと、簡単には繋がりが見えない。とても楽しい読み物である。
納骨堂の多すぎた死体 Amazon書評・レビュー: 納骨堂の多すぎた死体より
4562032839
No.1
(4pt)

もっともっと読みたいよ

スコットランド・ヤードの警部、ジョージ・フェルスとその家族が活躍するシリーズの最高傑作!なのだそうです、本についてる帯や解説によると。確かに傑作には違いありません。学術調査のため納骨堂の石棺をあけたところ、入っているはずの200年前の死体は無く、代わりに行方不明になっていた男の死体が入っていた・・・。不可思議で魅力的な謎と、見事にまとまった論理的な解決、そこに少年の成長の物語がそえられていて、全く飽きる事なく読み通せます。ただ、「最高」かどうかはわかりません。なにぶん、このシリーズを読むのは本書がはじめて、他に訳されているのは『死と陽気な乙女』1作きり(らしい)。しかもこれが品切れ再販未定という状態なもので、読みたくともなかなか読めないんです。
そのため、エリス・ピーターズというと、もう一人の看板名探偵の修道士カドフェルのシリーズを思い浮かべる人のほうが多いと思います。こちらはシリーズ全20作に短編集1冊が出ていますので。ところが、このカドフェルのシリーズを出版していた会社がなくなってしまった・・・。悲しいなあ。
今のところ、エリス・ピーターズは日本ではとても不遇な作家です。本書やカドフェルのシリーズでもわかるように、とてもよくできたおもしろいミステリを書いているのに・・・。これからピーターズを読みたいと思った人は、古本屋を走り回って集めなくてはならなくなってしまうのでしょうか?そんなことにならないように!どこでもいいです。ぜひぜひ未訳の作品の翻訳と、品切れ本の復刊をお願いします。
納骨堂の多すぎた死体 Amazon書評・レビュー: 納骨堂の多すぎた死体より
4562032839

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る