合唱 岬洋介の帰還

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種別
長編
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4,544回
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2
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あらすじ

2020年04月17日 合唱 岬洋介の帰還

12ヵ月連続刊行4冊目は、累計127万部突破の大人気「音楽ミステリー」シリーズ最新刊です! 天才ピアニスト・岬洋介が旧友の危機を救うため、地球の裏側から急遽駆けつける。そして悪徳弁護士や熱血刑事、死体好きな法医学者たちと相まみえ……。フジテレビ系連続ドラマ「悪魔の弁護士 御子柴礼司」や連続ドラマW「ヒポクラテスの誓い」などドラマ化もされた人気キャラクターたちが集結! “どんでん返しの帝王"中山七里が長年温めていた作品、ついに刊行です。『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。(「BOOK」データベースより)

評判

合唱 岬洋介の帰還の評価:

7.00/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

合唱 岬洋介の帰還の総合評価:

8.80/10点 レビュー 50件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (3件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

合唱 岬洋介の帰還の感想

作者の各シリーズの主要メンバーが共演するオールスター版みたいな感じ。ファンは楽しいんじゃなかろうか。
その割に内容はアッサリした感じで、読みやすさはあるが、ややもの足りなく感じた。
洋介が岬父をやり込めらる展開は気持ちよかった。


▼以下、ネタバレ感想

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しん
WCNZKBHI
No.2
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (12件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

合唱 岬洋介の帰還の感想

岬洋介シリーズになるのかな?
渡瀬&古手川刑事コンビ、父親である岬検事、その岬検事に土を付けた御子柴礼司、犬養隼人刑事、ヒポクラテスの3人組(笑)、と中山作品のオールスターキャストが登場!!
まさかの岬親子の法廷での対決!!
と中山七里ファンな私には「次は誰だ!?」とページを捲る手が止まらなかった「完璧な」一冊でした。
各キャスト登場作品を読了のうえ読まれることを、
強くお薦めします。


▼以下、ネタバレ感想

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HIROAKI
SSRMONCH
No.1
(8pt)

合唱 岬洋介の帰還の感想

中山七里が生んだオールスターキャストによる豪華版。(そういう意味での「合唱」か。)
一応岬洋介シリーズだろうけど、音楽ミステリというよりは法廷モノといった方がしっくり。音楽が流れるシーンも1ヶ所だけで少々もの足りず。
岬父子対決はなかなかの読みどころだが、結末は予想がついたので、ドンデン返しの帝王による作品としては普通レベルか。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.46
(5pt)

中山七里作の主人公大集合

タイトルに「合唱」とついていますが、内容的には「中山七里」の各作品の主人公が大集合した作品で
その中で岬洋介を中心に物語が展開する非常に面白い作品だと思います。他の作品を読んでいる方に
取っては、この場面でこの人が登場したかと思うと思います。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.45
(5pt)

中山七里作の主人公大集合

タイトルに「合唱」とついていますが、内容的には「中山七里」の各作品の主人公が大集合した作品で
その中で岬洋介を中心に物語が展開する非常に面白い作品だと思います。他の作品を読んでいる方に
取っては、この場面でこの人が登場したかと思うと思います。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.44
(5pt)

岬洋介はじめ、著者作品の登場人物たちが勢揃いするわくわく感、面白さったらなかったです。乾杯

「岬洋介シリーズ」の前作『もういちどベートーヴェン』が、本作品とこういう風に繋がるとは! いやあ、びっくりしました。そして、岬洋介の何て颯爽としてかっこいいことか。本作での彼の登場シーンには、口笛吹きたくなりましたよ。

著者の別シリーズに登場する面々が、まるでオールスターキャストの如く、本作に出てくる辺りも嬉しくなりましたね。私、著者の別シリーズ作品はまだ読んでいないんですが、本文庫の巻末に【中山作品 人物相関図】というのが載ってまして、それを眺めてたら、「ああ。こういう具合に登場人物同士、繋がっているのか」と、これから著者の作品を読んでいくうえで、これは実にありがたい〝人物相関図〟でありました。

また、本作の章立ては、〈合唱〉の通り名で知られるベートーヴェンの「交響曲第九番」をもとにしています。本書の天生高春(あもう たかはる)検事もそのようですが、私も、ベートーヴェンの楽曲のなかでは大変好きな曲であります。ここしばらくは、YouTubeにて、リッカルド・ムーティ指揮するシカゴ交響楽団ほかの演奏を聴き、胸熱くしています。その音楽を通奏低音の如く、脳内で流しながら、本書の頁をめくってました。

最終盤の法廷闘争のシーンなんか、ぞくぞくするくらい面白かったっす。
ブラヴォー‼️
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.43
(5pt)

岬洋介はじめ、著者作品の登場人物たちが勢揃いするわくわく感、面白さったらなかったです。乾杯

「岬洋介シリーズ」の前作『もういちどベートーヴェン』が、本作品とこういう風に繋がるとは! いやあ、びっくりしました。そして、岬洋介の何て颯爽としてかっこいいことか。本作での彼の登場シーンには、口笛吹きたくなりましたよ。

著者の別シリーズに登場する面々が、まるでオールスターキャストの如く、本作に出てくる辺りも嬉しくなりましたね。私、著者の別シリーズ作品はまだ読んでいないんですが、本文庫の巻末に【中山作品 人物相関図】というのが載ってまして、それを眺めてたら、「ああ。こういう具合に登場人物同士、繋がっているのか」と、これから著者の作品を読んでいくうえで、これは実にありがたい〝人物相関図〟でありました。

また、本作の章立ては、〈合唱〉の通り名で知られるベートーヴェンの「交響曲第九番」をもとにしています。本書の天生高春(あもう たかはる)検事もそのようですが、私も、ベートーヴェンの楽曲のなかでは大変好きな曲であります。ここしばらくは、YouTubeにて、リッカルド・ムーティ指揮するシカゴ交響楽団ほかの演奏を聴き、胸熱くしています。その音楽を通奏低音の如く、脳内で流しながら、本書の頁をめくってました。

最終盤の法廷闘争のシーンなんか、ぞくぞくするくらい面白かったっす。
ブラヴォー‼️
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.42
(5pt)

おすすめ

中山七里さんの作品の中で一番気に入ったので購入しました。作品はほとんど図書館で借りましたが、この作品だけは手元に置いておきたくて購入しました。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750

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