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【中山七里】
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合唱 岬洋介の帰還の評価:
7.00/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
合唱 岬洋介の帰還の感想
作者の各シリーズの主要メンバーが共演するオールスター版みたいな感じ。ファンは楽しいんじゃなかろうか。その割に内容はアッサリした感じで、読みやすさはあるが、ややもの足りなく感じた。洋介が岬父をやり込めらる展開は気持ちよかった。 ▼以下、ネタバレ感想
出だしは重いと思わせて期待しますが、だんだん軽くなります。予定どおりに話が進み予定どおりに終わりました。オールキャストが出てきますが野球のオールスター戦が緊張感がないのと同じ。
岬洋介シリーズになるのかな?渡瀬&古手川刑事コンビ、父親である岬検事、その岬検事に土を付けた御子柴礼司、犬養隼人刑事、ヒポクラテスの3人組(笑)、と中山作品のオールスターキャストが登場!!まさかの岬親子の法廷での対決!!と中山七里ファンな私には「次は誰だ!?」とページを捲る手が止まらなかった「完璧な」一冊でした。各キャスト登場作品を読了のうえ読まれることを、強くお薦めします。 ▼以下、ネタバレ感想
中山七里が生んだオールスターキャストによる豪華版。(そういう意味での「合唱」か。)一応岬洋介シリーズだろうけど、音楽ミステリというよりは法廷モノといった方がしっくり。音楽が流れるシーンも1ヶ所だけで少々もの足りず。岬父子対決はなかなかの読みどころだが、結末は予想がついたので、ドンデン返しの帝王による作品としては普通レベルか。
作者の各シリーズの主要メンバーが共演するオールスター版みたいな感じ。ファンは楽しいんじゃなかろうか。
その割に内容はアッサリした感じで、読みやすさはあるが、ややもの足りなく感じた。
洋介が岬父をやり込めらる展開は気持ちよかった。
▼以下、ネタバレ感想