死にたがる女

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.00pt (5max) / 1件

楽天平均点

2.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
940回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2019年12月06日 死にたがる女 (徳間文庫)

井戸警部の夢の中に、六年前に自殺した身元不明の女性が現れた。その直後に起きた殺人事件の被害者は、夢に出てきた女性にそっくりだった(「死者は瓜二つ」)。直美は、何度も自殺を繰り返すが、偶然に救われていた。そんなとき、彼女の娘がひき逃げに遭い、死亡する。捜査に乗り出した久我山署の刑事たちは…(「死にたがる女」)。長年の経験を活かした刑事たちの推理が冴える傑作五篇。(「BOOK」データベースより)

評判

死にたがる女の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

死にたがる女の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(3pt)

電車の中で読むのに最適

現代ミステリ五編を収録する。分類すれば社会派になるのだろうが、清張に比べると作り物ぽいというか、チャチな気がする。そこが味と言えなくもないが。
表題作は娘の事故死に悲観して、自殺未遂を繰り返す若い母親の話だ。真相は意外だが、後味が悪い。「尻を叩く女」と「アリバイ成立」は執筆当時の世相を描いた作品だ。当時としては洒落た小品だったのだろうが、今読むと古い。
暇つぶしに最適な軽エンタメという感じ。
死にたがる女 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 死にたがる女 (徳間文庫)より
4198945187

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る