人面瘡探偵

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種別
長編
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あらすじ

2022年02月04日 人面瘡探偵

名探偵は肩にいる!? 不可解連続殺人の謎三津木六兵には秘密がある。子供の頃に負った右肩の怪我、その傷痕がある日突然しゃべりだしたのだ。人面瘡という怪異であるそれを三津木は「ジンさん」と呼び、いつしか頼れる友人となっていった。そして現在、相続鑑定人となった三津木に調査依頼が入る。信州随一の山林王である本城家の当主・蔵之助の死に際し遺産分割協議を行うという。相続人は尊大な態度の長男・武一郎、享楽主義者の次男・孝次、本城家の良心と目される三男・悦三、知的障害のある息子と出戻ってきた長女・沙夜子の四人。さらに家政婦の久瑠実、料理人の沢崎、顧問弁護士の柊など一癖ある人々が待ち構える。家父長制度が色濃く残る本城家で分割協議がすんなり進むはずがない。財産の多くを占める山林に希少な鉱物資源が眠ることが判明した夜、蔵が火事に遭う。翌日、焼け跡から武一郎夫婦の焼死体が発見された。さらに孝次は水車小屋で不可解な死を遂げ……。一連の経緯を追う三津木。そんな宿主にジンさんは言う。「俺の趣味にぴったりだ。好きなんだよ、こういう横溝的展開」さまざまな感情渦巻く本城家で起きる事件の真相とは……!?解説は金田一俳優でもある片岡鶴太郎氏。(「BOOK」データベースより)

評判

人面瘡探偵の評価:

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No.21
(5pt)

面白い

展開がスムーズに進む点。
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4094071148
No.20
(5pt)

面白い

展開がスムーズに進む点。
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4093865558
No.19
(4pt)

物語的には面白い

ただ、犯人達についてはかなり最初の方で予想がつく。最後のちょっとしたどんでん返しも無理筋。この作家は「キャラクターつくり」と「お話しつくり」は悪くないけれど、「推理」「トリック」で毎回がっかりさせられる。
人面瘡探偵 Amazon書評・レビュー: 人面瘡探偵より
4094071148
No.18
(4pt)

物語的には面白い

ただ、犯人達についてはかなり最初の方で予想がつく。最後のちょっとしたどんでん返しも無理筋。この作家は「キャラクターつくり」と「お話しつくり」は悪くないけれど、「推理」「トリック」で毎回がっかりさせられる。
人面瘡探偵 Amazon書評・レビュー: 人面瘡探偵より
4093865558
No.17
(4pt)

金田一耕助の世界

「人面瘡」で探偵と助手をうまく使い分けていて面白い設定だと思った。横溝的世界観だが田舎風景などの情景描写がもう少し欲しかった。シーンが単調なので少し長く感じた。
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4094071148

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