絶声

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種別
長編
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あらすじ

2021年10月20日 絶声 (集英社文庫)

物語を構築する要素は至って明快なのに、ページを追うごとに謎は深まり、主人公を取り巻く状況は加速しながらめまぐるしく姿を変える。たとえるならば、一級の手品、あるいは数学の名問今村昌弘氏、感嘆!莫大な遺産をめぐるどんでん返しノンストップミステリー!!親父が死んでくれるまであと一時間半──。もう少しで巨額の遺産が手に入る。ずっと父に疎まれ、愛されたこともなく育った大崎正好は、その瞬間を待ち望んでいた。突如、本人名義のブログが更新されるまでは。「私はまだ生きている」……父しか知り得ない事実、悔恨、罪などが次々と明かされていく。その声が導くのは、真実か、破滅か。驚愕のラスト&圧倒的リーダビリティの極上ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

絶声の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

絶声の総合評価:

6.00/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(4pt)

いや、おもしろいですよ。

中盤以降、どういう展開になるのかと読むのをやめられませんでした。
なかなか面白かったですよ。

ちょっと種明かしが安物のミステリーっぽいというのが気になりますが、作品を壊すほどのものでもありません。

十分評価できる作品だと思います。
絶声 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶声 (集英社文庫)より
4087443078
No.11
(4pt)

いや、おもしろいですよ。

中盤以降、どういう展開になるのかと読むのをやめられませんでした。
なかなか面白かったですよ。

ちょっと種明かしが安物のミステリーっぽいというのが気になりますが、作品を壊すほどのものでもありません。

十分評価できる作品だと思います。
絶声 Amazon書評・レビュー: 絶声より
4087711854
No.10
(5pt)

かなり新しい社会派ミステリーです。

この面白さ、裏切られさ。
読んで気持ちよかったです。
絶声 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶声 (集英社文庫)より
4087443078
No.9
(5pt)

かなり新しい社会派ミステリーです。

この面白さ、裏切られさ。
読んで気持ちよかったです。
絶声 Amazon書評・レビュー: 絶声より
4087711854
No.8
(3pt)

新しいトリックという意味では評価したいですが...

とにかく今までにないトリックを創作したのは見事だと思いました。本書に関する限りちょっと踏み込むとすぐにネタバレになってしまうためは多言できませんが、最初はよくある手のコンピュータテクニックを使った嫌がらせのようにみえます。これは故人が死ぬ前に仕掛けたのかな、などと思わせるのですが、これが思わぬ人間ドラマに発展していきます。不満をいえば、こういう謎解きものの常として少々図式化されてしまっているため、主人公やA子の人間があまり描けていない点でしょうか。また、進行を急ぐあまり愛子がなぜ失踪宣言をしてほしくないのかといった内容を地の文であっさり説明してしまっているあたり、すこし話の進行を急ぎすぎている感じがしました。作者としては斬新なトリックを思いついたので早く結論部分に持っていきたかったのでしょうが、もう少し寄り道した方がミステリーとして以前に小説として厚みがでたのではないかなと、その辺が残念です。
絶声 Amazon書評・レビュー: 絶声より
4087711854

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