ザ・ボーダー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,093回
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6
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あらすじ

2019年07月17日 ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS)

グアテマラの殺戮から1年。メキシコの麻薬王アダン・バレーラの死は、麻薬戦争の終結をもたらすどころか、新たな混沌と破壊を解き放っただけだった。後継者を指名する遺言が火種となり、カルテルの玉座をかけた血で血を洗う抗争が勃発。一方、ヘロイン流入が止まらぬアメリカでは、DEA局長に就任したアート・ケラーがニューヨーク市警麻薬捜査課とある極秘作戦に着手していた――。(「BOOK」データベースより)

評判

ザ・ボーダーの評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

ザ・ボーダーの総合評価:

8.82/10点 レビュー 38件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.36
(5pt)

初めて上巻だけのレビューをしてみる

何故なら終盤になってカランとノーラが出てきて一気にテンションが上がってしまったから。あらすじにも、少ししか見ていないレビューにもそんな事書いてなかったぞ。2人に関してはまださわり程度だが俄然、下巻が楽しみでしょうがない。内容については、前2作より政治的駆引きの割合が高くなっている。サブストーリーもこれだけで十分一冊の本にできるくらいの魅力がある。
ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS)より
4596541183
No.35
(4pt)

カランきたー

メインはもちろん、サイドストーリーがどれも面白くて上・下一気読みした  唯一チュイの扱いは不満 とりあえずで生かしといたけど、もてあまして退場させたでしょこれ あと細かい矛盾もあったな
まあそれは前作もなんだけど カランは相変わらずかっこよかった
ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS)より
4596541183
No.34
(5pt)

つらい

つらすぎる現実
涙が止まらない
でも読了することで得られるものが大きいのだと思う
下巻にも挑みます
ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS)より
4596541183
No.33
(3pt)

文体が気になる

普通物語は過去形で語られるものだが、殆どが「〜いる」「〜する」等々演劇台本のト書のように書かれている。以前中村文則の小説でも同じような文体に出会った。違和感がありこうした部分は脳内で過去形に置き換えて読まざるを得なかった。この文体は原文のものか訳者のものか?物語は面白かった。ただ、唐突に場面が変わる事が多くあらすじを追いにくい。
ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ザ・ボーダー 上 (ハーパーBOOKS)より
4596541183
No.32
(4pt)

現実的な面白さ

多少 繰り返しの表現か
ザ・ボーダー 下 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ザ・ボーダー 下 (ハーパーBOOKS)より
4596541191

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