ついには誰もがすべてを忘れる

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種別
長編
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あらすじ

2019年02月16日 ついには誰もがすべてを忘れる (ハーパーBOOKS)

ケンブリッジの川のほとりで、ブロンド美女の遺体が発見された。被害者の日記によれば、女は有名作家エヴァンズの愛人だという。だが容疑者エヴァンズはファンの誇大妄想だと関係を否定する。一方、容疑者の妻クレアは事件が発生した2日前の記憶がなかった。毎朝おととい以前の記憶を失うのだ。そして事件を追う警部も大きな秘密を抱えていた――。誰の記憶も信用できない、新たな衝撃作!(「BOOK」データベースより)

評判

ついには誰もがすべてを忘れるの評価:

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ついには誰もがすべてを忘れるの総合評価:

6.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

異世界の感覚

1日で記憶が消える「モノ」と2日まで記憶がある「デュオ」???
最初、街まるごと記憶の人体実験をしてる?そんな感覚に。  普通のミステリーにしたら面白味のないB級の内容、そこに記憶欠落のモノとデュオを当てはめたことでなんとかストーリーが成り立った。
次の作品の購入はない
ついには誰もがすべてを忘れる (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ついには誰もがすべてを忘れる (ハーパーBOOKS)より
4596541051
No.1
(5pt)

SFみたいな新感覚のミステリー!

社会には2日間記憶を保持できる「デュオ」と、1日しか記憶できない「モノ」がいるという架空の舞台設定。なお、両者には差別問題や格差が生じている。
これをSFぽく感じ、デュオとモノの作家夫婦にまつわるミステリーにうまく融合されている。

読み始めは未来の見えない夫婦関係だな…って思っていたのがあれよあれよと…。欲とは?夫婦とは?愛とは?
そして待っているどんでん返し真相に翻弄される。そうきたか。やられました…!
新感覚で楽しく最後まで読み終えた。強烈な悪女の行く末も気になるところ。

★4~★4.5と迷うところですが、続編が是非読みたいラブコールで★5を。
出版社さんお願いします!
ついには誰もがすべてを忘れる (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ついには誰もがすべてを忘れる (ハーパーBOOKS)より
4596541051

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