横道世之介

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種別
長編
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5
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あらすじ

2012年11月09日 横道世之介 (文春文庫)

誰の人生にも温かな光を灯す、青春小説の金字塔。1980年代後半、時はバブル真っただ中。大学進学のため長崎からひとり上京した横道世之介、18歳。自動車教習所に通い、アルバイトに精を出す、いわゆる普通の大学生だが、愛すべき押しの弱さと、隠された芯の強さで、さまざまな出会いと笑いを引き寄せる。友だちの結婚に出産、学園祭でのサンバ行進、お嬢様との恋愛、そして、カメラとの出会い・・・。そんな世之介と、周囲にいる人たちの20年後がクロスオーバーして、静かな感動が広がる長編小説。(「BOOK」データベースより)

評判

横道世之介の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

横道世之介の総合評価:

8.28/10点 レビュー 178件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.177
(5pt)

人生のバイブル

人生のバイブルです。
生き疲れて、ちょっと心がもつれたときに読んでいます。
自分の人生でも、どこかで世之介と出会っているような気がして、振り返ってしまいます。しかし、どこにでもいそうで、どこにもいないのが、世之介の魅力なのかもしれません。

続編もありますが、まずはこの一冊だけでも完結しているので、気楽に読んでほしいです。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.176
(5pt)

人生のバイブル

人生のバイブルです。
生き疲れて、ちょっと心がもつれたときに読んでいます。
自分の人生でも、どこかで世之介と出会っているような気がして、振り返ってしまいます。しかし、どこにでもいそうで、どこにもいないのが、世之介の魅力なのかもしれません。

続編もありますが、まずはこの一冊だけでも完結しているので、気楽に読んでほしいです。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.175
(5pt)

光を灯(とも)す思い出を残してゆく世之介に、乾杯! 人間味のある、ええキャラですわあ。

まず良かったのが、九州から東京に来た大学一年生・横道世之介(よこみち よのすけ)、十八歳のキャラクター。のんびりとしたマイペースの性格。友人と付き合う姿だとか、失敗にめげないお調子者のところだとか。世之介の言動に、心がなごみましたわ。

登場人物のキャラってことでは、与謝野祥子(よさの しょうこ)もインパクトあったなあ。当初の印象からすると、まあ、信じられないほど変わっていく彼女の変身ぶりには、びっくりしました。拍手したくなりました。

話の構成という点で印象に残ったんは、突然、話が二十数年後へと飛ぶシーン。何ヵ所かあるそのシーンでは、世之介と関わりを持った登場人物たちの未来の風景が描かれるんだけど、このシーンで彼らが世之介のことを思い出すくだりがとっても良くて‥‥。目頭が熱くなって、もう、たまらんかったです。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.174
(5pt)

光を灯(とも)す思い出を残してゆく世之介に、乾杯! 人間味のある、ええキャラですわあ。

まず良かったのが、九州から東京に来た大学一年生・横道世之介(よこみち よのすけ)、十八歳のキャラクター。のんびりとしたマイペースの性格。友人と付き合う姿だとか、失敗にめげないお調子者のところだとか。世之介の言動に、心がなごみましたわ。

登場人物のキャラってことでは、与謝野祥子(よさの しょうこ)もインパクトあったなあ。当初の印象からすると、まあ、信じられないほど変わっていく彼女の変身ぶりには、びっくりしました。拍手したくなりました。

話の構成という点で印象に残ったんは、突然、話が二十数年後へと飛ぶシーン。何ヵ所かあるそのシーンでは、世之介と関わりを持った登場人物たちの未来の風景が描かれるんだけど、このシーンで彼らが世之介のことを思い出すくだりがとっても良くて‥‥。目頭が熱くなって、もう、たまらんかったです。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.173
(5pt)

一生ものの感動作品

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心に住み着いてしまうような
不思議な癒やしの世之介…
紙の本でも欲しくて購入。
中古ですがとてもきれいな状態でした。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433

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