骨を弔う

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種別
長編
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2,731回
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2
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8
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あらすじ

2020年06月05日 骨を弔う (小学館文庫)

謎の骨格標本が発掘されたことを報じる地元紙の小さな記事を見つけた家具職人・豊は、数十年前の小学生時代、仲間数人で山中に骨格標本を埋めたことを思い出す。だが、それは記事の発掘場所とは異なっていた。同時に、ある確かな手触りから「あれは本当に標本だったのか」との思いを抱いた豊は、今は都内で広告代理店に勤務する哲平に会いに行く。最初は訝しがっていた哲平も、次第に彼の話に首肯し、記憶の底に淀んでいたあることを口にする。リーダー的存在だった骨格標本埋葬の発案者・真実子の消息がわからないなか、事態は思いも寄らぬ方向に傾斜していく。(「BOOK」データベースより)

評判

骨を弔うの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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骨を弔うの総合評価:

6.71/10点 レビュー 31件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.31
(1pt)

作者の自〇行為

作者の名前がかなり重要なポジションで出てくる事が気持ち悪い。しかも登場人物に「この人の小説は面白い!」とか褒めさせてる事が本当に無理。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.30
(1pt)

作者の自〇行為

作者の名前がかなり重要なポジションで出てくる事が気持ち悪い。しかも登場人物に「この人の小説は面白い!」とか褒めさせてる事が本当に無理。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.29
(4pt)

その謎を突き止めると、浮かび上がるもの。

プチ・ホラーなミステリ小説を。
小学生のころに5人でやった行い。
とあるきっかけで30年前のあの時をたどってみることに。
5人はそれぞれに悩みを持ちつつ、それぞれの道を歩んでいた。
”過去の出来事が今に作用し何かを変えるのかも”という。
それはもしかして、”希望”なのか。
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817
No.28
(4pt)

その謎を突き止めると、浮かび上がるもの。

プチ・ホラーなミステリ小説を。
小学生のころに5人でやった行い。
とあるきっかけで30年前のあの時をたどってみることに。
5人はそれぞれに悩みを持ちつつ、それぞれの道を歩んでいた。
”過去の出来事が今に作用し何かを変えるのかも”という。
それはもしかして、”希望”なのか。
骨を弔う Amazon書評・レビュー: 骨を弔うより
4093864985
No.27
(4pt)

話の序盤で仕掛けの種(たね)が割れても、それでもラスト一章は良かったな。なんや、泣いてしもた。

最後の第六章の話の展開が、胸にぐっと来るものがあって、目頭が熱くなりました。
実はこの最終章で、話の序盤で仕掛けられていた種(たね)が開花し、そのポイントをスルーしていた読み手は「えっ! そうだったんだ!」と驚くことになってます。ですが、幸運にも(不運にも?)、わたしはその種に気づいてしまった。でもっ! 著者・宇佐美まことが話に潜ませたこの仕掛けは、わたしには心地よいものでした。「いつ、あのサプライズが発動するかな」とでもいった、何か倒叙ミステリでも読んでいくみたいなわくわく感がありましたね。

囚われた現在にもがくなか、小学生時代に起きたある出来事の謎を解きほぐしていく登場人物たち。そのなかでも、本多豊(ほんだ ゆたか)とその父親との、ぎくしゃくした関係が変わっていく辺りの話に、特に妙味を感じました。

本文庫の巻末の「解説」は、今から二ヶ月前の2023年1月19日に永眠された北上次郎氏。
この解説の最後で北上さんがおすすめされている宇佐美まことの二作のうち、未読の『愚者の毒』が気になるなあ。これは、読まなあかんな。ちなみに、もう一冊の宇佐美まことおすすめ本は、『展望塔のラプンツェル』。これは面白かったな。
うん。解説の最初の一行で北上さんの言うてるとおり、《宇佐美まことは面白い。》p.391
骨を弔う (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 骨を弔う (小学館文庫)より
4094067817

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