捕食者の貌

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種別
長編
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あらすじ

2001年08月01日 捕食者の貌 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

華やかな復活祭の日、殺人鬼ファミリーマンは、子供の喉を切り裂き、一家の主の首を切断した―ミステリ作家のマークは、この5家族24人惨殺事件を題材にした小説で読書界の話題を独占した。その彼の元に突如謎のフロッピーが届く。中には「殺人鬼の正体を暴くゲームをしよう」との言葉が。誘われるままにマークは指示に従うが、そこには無限の罠が…リセットのきかない悪夢のゲームが展開する、現代的なサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

捕食者の貌の評価:

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捕食者の貌の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

間違いなくお薦め

初めてトム・サヴェージ作品を読んだのが、この『捕食者の貌』でした。
以降、一気にトム・サヴェージ作品を全部読みました。 とにかく、お薦めです。
ミステリ特有のラストに待つ衝撃…
書店で手に入らないと思うので、こちらで入手したら絶対に手放せない作品になる事請け合いです。
捕食者の貌 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 捕食者の貌 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151728015
No.2
(3pt)

なかなかやる本

この手のサイコパス小説は多いが、主人公が自分と向かい合いながら事件が解決?していくパターンでなかなか読ませる。
捕食者の貌 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 捕食者の貌 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.1
(4pt)

二人の「デュ・ゲグラン」

中世ヨーロッパ、百年戦争のフランスに現れた軍神ベルトラン・デュ・ゲグランの物語。その男は戦争の天才にして永遠の悪童だった。彼を見出しあるいは彼に見出された「賢王」シャルル5世とのデュオがフランスを快進撃へと導く。傍若無人な貧乏貴族が、大元帥の位まで登りつめる英雄物語、登りつめた後の物語、英雄を取り巻く群像の物語。典型的な歴史物英雄物のフォーマットだけれどやはり心躍ってしまう。僕はいつものように主人公ではなく、ずっともう一人の「デュ・ゲグラン」エマヌエルへと感情移入していた。高潔なる僧形の相談役に。
捕食者の貌 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 捕食者の貌 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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