(短編集)

鏡じかけの夢

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種別
短編集
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あらすじ

2018年05月22日 鏡じかけの夢

願いを叶えると噂される一枚の鏡。持ち主に訪れる愛憎に塗れた運命の行く末とは。戦前から終戦直後を舞台に、死と快楽が彩る連作集。(「BOOK」データベースより)

評判

鏡じかけの夢の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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鏡じかけの夢の総合評価:

8.22/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

秋吉理香子ファンになったきっかけの本

短い話5編で、1話1話が短い時間で読めるので、
すぐに読み終わりました。
が、どの話もインパクトが大で、あの短さあんなに衝撃を受けさせてくれてるなんて!と、すぐにファンになりました。
イヤミスはたくさん読みましたが、今でも心に残る一冊です。
イヤミス好きな方にはおすすめです!
鏡じかけの夢 Amazon書評・レビュー: 鏡じかけの夢より
4103518413
No.8
(4pt)

伝奇物

大正から昭和にかけて、願いをかなえる鏡にまつわった人の、数奇な運命を描いた、連作短編集です。
5編収録されていますが、個人的には真ん中の第3編からぐんぐんおもしろくなっていきました。
意外な展開、という点では、最後の「双生児の鏡」が、あっと驚く展開となっていて、楽しめました。
人生の悲哀を感じさせる、という点では、4編目の「奇術師の鏡」がよかったです。
ミステリとか、伝奇的な小説の好きな人なら、多くの人が楽しめそうな作品だと思います。
鏡じかけの夢 Amazon書評・レビュー: 鏡じかけの夢より
4103518413
No.7
(5pt)

秋吉理香子先生の大ファンです。

秋吉理香子先生の小説の大ファンです。
夢中になって何もかも忘れてしまう程集中して読めます。
鏡じかけの夢 Amazon書評・レビュー: 鏡じかけの夢より
4103518413
No.6
(4pt)

舶来の古い鏡を巡るオムニバスホラードラマ

舶来の古い鏡を巡って起きる5つのオムニバスドラマです。しっかり磨いて願い事をすれば願いを叶えてくれる鏡なのですが、当然のように皮肉な結果になり、登場人物には悲劇的な最期が待っています。漫画「悪魔の花嫁」や江戸川乱歩風のお話もあり、「世にも奇妙な物語」の原作に使えそうです。最後に鏡は破壊されることはなく、次の犠牲者を待っている感じの終わり方です。最初から最後まで面白く読めました。
鏡じかけの夢 Amazon書評・レビュー: 鏡じかけの夢より
4103518413
No.5
(4pt)

人の心の闇を描いたオムニバス短編集

いかにもこの作者らしい、人の心の闇を描いたオムニバス短編集。とても読み易くて、面白く、短時間で読み終えることが出来た。  
ただ思ったほど、恐怖を覚えなかったのは、残念。きっと、私の想像力が枯渇して来たからだろう。これ、凄く怖い話だよな、と頭では理解できても、活字で恐怖を覚えるのが、困難なのだ。怪談話が怖くて、夜中便所に行けなかった昔が懐かしい。
鏡じかけの夢 Amazon書評・レビュー: 鏡じかけの夢より
4103518413

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