バビロンの階段
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
4.00pt
4.00pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
青春大炎上……『横浜大戦争』で話題の若きストーリーテラー、超弩級書き下ろし!目が覚めると、夕方の16時23分。外は雨が降っている。大学を中退して、仕送りもなく、2年近く続いた居酒屋のバイトもやめた。携帯も壊れた。ただひとり付き合っていた人妻ともケンカした。アパートの部屋を飛び出した僕は、なんとなく訪れた新宿の古びたバーで、かつて天才児として名を馳せていた親友の「サクマ」と再会して、ひさしぶりにビールを飲んだ。そのときには、すでに、貨物列車に轢かれて死んでしまっていたはずのサクマと……。親友の死の謎を追いかけて、僕はようやく、自分の意思で動きはじめていた。「バビロン」とは何か? サクマは「バビロン」にいるのか?ユーチューバー、女天才弁護士、伝説の元プロレスラー、美少女の元同級生……使えるものはなんでも使って、親友の死の謎を追いかける!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
バビロンの階段の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
バビロンの階段の総合評価:
8.00/10点 レビュー 1件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る
「うだつの上がらない僕がなぜか美人な女性から好かれて、満足な性生活を送っている。」
「ふいに自分の目の前に不思議な空間が現れ、その存在に巻き込まれつつ人生が大きく動き出す。」
ただ村上春樹とは違って、おしゃれ過ぎる言い回しや、食べ物や音楽の蘊蓄に支配されていないので、全体的な文章表現は引き締まっていて明快です。(素晴らしい)
登場人物で魅力的な人物だったのは「吉乃さん」ですね。
できることなら、彼女のこれまでの生き様的なサイドストーリーを見てみたいと思いました。
(前田さんの事件に限らず、今までどんな波乱万丈な弁護をしてきたのか?的な)
そして将来、みっちゃんと共にどんな案件を処理していくのか?という展開にも期待。
(「九条の大罪」をも超えていくようなワクワク感)