俺たちには今日がある

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1985年01月31日 俺たちには今日がある (角川文庫 (5929))

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評判

俺たちには今日があるの評価:

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俺たちには今日があるの総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(4pt)

こんな映画がありそう。

好きな小説家の方がオススメされていたので、探して購入しました。

古本しかなかったので仕方はないのですが、初版でカビたようなあとや折り目、表紙への魅力を感じず(笑)購入したもののしばらく放置していました(笑)

とはいえ、読まないともったいない(笑)
で、読んでみると…
先が予想できる展開だからこそ、先がどんどん気になる。
そして後半は笑いをこらえるのが大変。
そんな作品でした。
ただ、名作かといわれると、これは人を選ぶかも…。
個人的には好きです。
俺たちには今日がある (角川文庫 (5929)) Amazon書評・レビュー: 俺たちには今日がある (角川文庫 (5929))より
4042531075
No.2
(2pt)

ってことは……??? このラストは、ちょっと無いなぁ。

中盤の、最低な執事の活躍(?)には笑えるが、ラストで主人公たちが生きてるということは……と考えると、作品としての後味の悪さは否めない。なんか消化不良。よほどのロマンチストでもない限り、本一冊付き合わされてそんな結末かよ? ってな感じなんじゃないかな。
俺たちには今日がある (角川文庫 (5929)) Amazon書評・レビュー: 俺たちには今日がある (角川文庫 (5929))より
4042531075
No.1
(4pt)

スラプスティック度 NO1

広告代理店に勤めるハリーはある日治療不可能な病気により余命1ヶ月と宣告される。途方にくれている彼は、医者から同じ境遇にあるグレースという女性を紹介され・・・
非常に深刻な設定ながら、この作品、彼の作品の中で最もスラプスティック度は高い。ほとんど強引に、余命僅か、怖いものなし、死ぬまでに何か人の為に役立つことをしたい。そんな折、暗黒街の大ボスに脅されている一人の男を救ったことから、戦うべき対象も手に入れる。という設定を作り出し、後はもう、怒涛のケンリック節炸裂! この度は、大ボス、コリノスの取引相手であるデュラックという人物のキャラクターが特に秀逸。彼の被害ぶり(?)にこみ上げる笑いを押し殺すのは不可能かもしれない。
 
俺たちには今日がある (角川文庫 (5929)) Amazon書評・レビュー: 俺たちには今日がある (角川文庫 (5929))より
4042531075

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