シグニット号の死

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種別
長編
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あらすじ

1985年02月01日 シグニット号の死 (創元推理文庫 (106‐29))

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評判

シグニット号の死の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

シグニット号の死の総合評価:

8.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

フレンチ警部シリーズ

捜査が始まる前の前半部分は面白かったんですが、後半フレンチの捜査が始まってからは少々退屈を感じました。
1985年初版ということで、個人的にはこの時代の訳はとても自分好みです。人の喋り方とか言い回しなどが。
まぁ新約のほうが好きという方もいると思うので、こればかりは好みですが。
シグニット号の死 (1985年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シグニット号の死 (1985年) (創元推理文庫)より
B000J6X1RY
No.5
(4pt)

フレンチ警部シリーズ

捜査が始まる前の前半部分は面白かったんですが、後半フレンチの捜査が始まってからは少々退屈を感じました。
1985年初版ということで、個人的にはこの時代の訳はとても自分好みです。人の喋り方とか言い回しなどが。
まぁ新約のほうが好きという方もいると思うので、こればかりは好みですが。
シグニット号の死 (創元推理文庫 (106‐29)) Amazon書評・レビュー: シグニット号の死 (創元推理文庫 (106‐29))より
4488106293
No.4
(4pt)

フレンチ警部の見込み違い

以下ネタバレありです。何不自由なく育ったハンサムな若者マーカム・クルー21歳は、父の急死により、勤めに出なくてはならなくなった。株屋の成金アンドリュー・ハリスンの下で働き始めるが、ハリスンは守銭奴で家族内からも好かれていなかった。ハリスン失踪事件の後、ハリスンがいったん暴落した自社の株を自分で買い集めて莫大な利益を得たと囁かれる。やがて舞台はハリスン設計のコンパクトだが内装や家具は豪華なシグニット号の船内にうつる。ある朝ハリスンが寝室から起きてこない。彼は密室の中でニ酸化炭素中毒で死んでいた。はじめは自殺で処理されかけるが、自殺する動機が見当たらない。フレンチ警部が捜査を開始する。密室トリックを解決し、失踪に関係した人間を探し出し、謀略を暴くのには成功したのだが、真犯人はノーマークの人物だった!
クロフツ作品では恋人たちはハッピーエンドを迎えることが多かったのにこの作品ではそうならなかったので残念。
シグニット号の死 (1985年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シグニット号の死 (1985年) (創元推理文庫)より
B000J6X1RY
No.3
(4pt)

フレンチ警部の見込み違い

以下ネタバレありです。何不自由なく育ったハンサムな若者マーカム・クルー21歳は、父の急死により、勤めに出なくてはならなくなった。株屋の成金アンドリュー・ハリスンの下で働き始めるが、ハリスンは守銭奴で家族内からも好かれていなかった。ハリスン失踪事件の後、ハリスンがいったん暴落した自社の株を自分で買い集めて莫大な利益を得たと囁かれる。やがて舞台はハリスン設計のコンパクトだが内装や家具は豪華なシグニット号の船内にうつる。ある朝ハリスンが寝室から起きてこない。彼は密室の中でニ酸化炭素中毒で死んでいた。はじめは自殺で処理されかけるが、自殺する動機が見当たらない。フレンチ警部が捜査を開始する。密室トリックを解決し、失踪に関係した人間を探し出し、謀略を暴くのには成功したのだが、真犯人はノーマークの人物だった!
クロフツ作品では恋人たちはハッピーエンドを迎えることが多かったのにこの作品ではそうならなかったので残念。
シグニット号の死 (創元推理文庫 (106‐29)) Amazon書評・レビュー: シグニット号の死 (創元推理文庫 (106‐29))より
4488106293
No.2
(4pt)

38年発表の船室密室殺人もの

クロフツの38年発表のフレンチ警部ものの長編。
船室内での密室での自殺に見せかけるという密室殺人トリックものとして始まるが、トリック自体はすぐ割ってしまって、後半は容疑者のアリバイを崩すクロフツ王道の展開である。最後はどんでん返しも効いており、彼の全盛期の作品だけに手慣れた展開で楽しめる
シグニット号の死 (1985年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シグニット号の死 (1985年) (創元推理文庫)より
B000J6X1RY

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