赤村崎葵子の分析はデタラメ
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| あまりないストーリー展開で、思っていたより面白かった。 人によって好みは分かれるかもしれないね。 | ||||
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| 続けて読んでいくと、何かしらつらくなります。キャラクターの描写、イラストに助けられ過ぎとも思います。 | ||||
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| 主人公とヒロインが冒頭から友達以上恋人未満です。 特に分析2でのスパイ映画の鉄則からの件はもうご都合主義万歳といった所。どう考えれば恋人未満でそんな行動を起こすというのか。 そんな微笑ましいやり取りもありながら、赤村崎葵子はラブレターやら盗まれた財布やら、様々なものに及んでいきます。その分析はいかにも真実味がありそうで、しかし翌々聞けば荒唐無稽なものばかり。ではどうして彼女はそんな分析を続けるのか。その理由が語られる時、ヒロインは主人公を改めて分析することになり―― 読了後にも裏分析なる物語で明らかにされていない、しかし文脈から読み取ることが出来る事柄のヒントが掲載されています。 赤村崎葵子は探偵ではなくあくまで分析をするだけであって、真実に辿り着く訳ではありません。 気軽に早く読めるというラノベのメリットには反しているようにも思いますが、たまには一度読んで終わりではなく、じっくり時間をかけて読み込んでみるのも面白いのでは。 | ||||
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| 所謂、日常のミステリとしてフェアな構成になっているのではないかと思います。 主人公やその他の人々の言動から、論理的に考えれば真相にたどり着くことも可能。 そう、ラストの、本当のラストを読みながら感じました。 多分、作者の狙い通りにですが。 この構成、フェアなのか、アンフェアなのか、正直意見が割れてしまうとは思うのですが、実のところそれ自体に本質的な意味はないような気がします。 あるいは面白いかそうでないか。この辺りはラノベ独特のノリを許せるかで結局は決まってしまうのではないかと思うのです。 あらすじ以上の事を語ってしまうと、酷いネタバレになってしまいそうで、殆ど感想すら書けないのですが、 それでもシンプルに面白かったです。 ラストで「やられた!!」と素直に感じました。 単発的な作品になりそうですが、本当に埋もれてしまうにもったいない作品なのであえてレビューを書きました。 | ||||
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| あとがき後の説明というか、裏話などを用意しているところはユニークでしたが、 (むしろこの遊び心のある裏話を書きたかっただけという感じもします) それ以外はどうにも納得できない部分が多いと言いますか、 引き込まれるポイントが少なかったですね。 少しラブコメっぽくはありますが、それほどでもなく、 推理物のようで、それほどでもなく、 まぁ、作者さんは新人さんではありませんので、 書きたいように書いた結果なのかと。 微妙に気になったのは、初めの方で葵子が自分の分析を語るところで、 それほど長い台詞(短いと3〜4行)でも、難しい用語があるわけでもないのにも関わらず、 主人公や妹がうんざりしたり、混乱しているところは 何か……読んでいて首を傾げてしました。 極端に短気or馬鹿なのか??と。 後半の方では結構長い分析結果があったりしましたが。 前半はどうも不自然というか違和感が。 まぁ、この文章通り、何とも説明し辛い気分で読み終えました。 | ||||
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