失踪人特捜部 忘れられた少女たち

登録されているタグ

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

2.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,486回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2017年08月25日 失踪人特捜部 忘れられた少女たち (角川文庫)

新設の失踪人特捜部に配属されたベテラン女性刑事ルイース・リック。問題刑事アイクと組まされ、アウンスー湖ほとりの森の中で転落死した女性の身元を調べはじめる。だが、その女性は30年前に知的障害者施設“エリーセロン療護園”で死亡した少女が成長した姿だった。やがて第二の事件が起こる。事件を追うルイースは、封印したはずの自分自身の過去と向き合わなければならなくなるが、北欧ミステリの女王、最高傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

失踪人特捜部 忘れられた少女たちの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

失踪人特捜部 忘れられた少女たちの総合評価:

4.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

スッキリしない

作中で追っていた事件は解決しますが、主人公の過去に関する事件は未解決のまま終わってしまいます。過去に向き合う決意をして謎をとくぞと意気込んでいますが続編がまだ翻訳されていないようなので読者はスッキリしないまま。
失踪人特捜部 忘れられた少女たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪人特捜部 忘れられた少女たち (角川文庫)より
404105477X
No.2
(1pt)

短い話を無理に伸ばした感じ

タイトルと表紙の不気味な雰囲気から特捜部Qのような内容を期待して読みましたが退屈でした。
捜査の合間にちょくちょく入る、主人公の過去のトラウマや友人の結婚話などが本筋とほとんど無関係。
何か事件にからむ伏線なのかと思いきや何もなし。
映画やドラマでいうと、1時間で終わる話に無駄な日常シーンを入れて2時間に伸ばした感じ。
ラストでやっと捜査ものらしい緊迫感が出ますがそれまでのテンポが悪すぎました。
失踪人特捜部 忘れられた少女たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪人特捜部 忘れられた少女たち (角川文庫)より
404105477X
No.1
(2pt)

帯に偽りあり。

「ラスト10ページに驚愕!」という帯につられたが、誇大広告もいいところ。
ネタバレになるので、詳しくは書かないが、こういう登場人物でこのシチュエーションなら、このラストは想定内。多分そうなるだろうと思っていた。それを予想しないなら、ミステリファンとしては才能がないということになる。
この帯にコピーを書いた人物は、ミステリファンではないか、あるいは売るために承知の上で書いたに違いない。
ノセられたこちらがバカだったということか。
失踪人特捜部 忘れられた少女たち (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪人特捜部 忘れられた少女たち (角川文庫)より
404105477X

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る