スナーク狩り

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,845回
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1
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82
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あらすじ

2011年07月12日 スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)

愛、裏切り、友情、報復。人間の真実を衝くサスペンス傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

スナーク狩りの評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

スナーク狩りの総合評価:

8.49/10点 レビュー 87件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

スナーク狩りの感想

全く異なる出来事が融合していくさまは、読んでいて夢中になってしまいました。
面白い作品です。

松千代
5ZZMYCZT
No.2
(7pt)

スピーディーな展開で読ませる

最近、ドラマにもなって注目を集めている本作、巻末の解説によると作者は「ポケミスみたいな作品を書きたかった」と語っているようだが、なるほど、猟銃が出てくるは、美女が派手な犯罪を企むは、車の追っかけっこ(ただし、派手なカーチェイスではなく、高速道路のSAで休みながらの追跡劇だ)があるは、なかなかに派手な道具立てで、しかもすべてが日曜夜から月曜午前までのワンナイトの出来事というスピード感がいい。
冒頭、猟銃を持った美女が復讐のために結婚披露宴会場に乗り込むという、派手なシーンから読者を引き付ける。しかも、これが本作の本筋ではなくサイドストーリーだというところも心憎い構成だ。
メインストーリーは、何の罪もない妻と娘を殺された男が、まったく反省の色を見せない犯人たちに自力で報復しようとする、まあ、よくあるお話。裁判制度が十分に罪を償わせることができないとき、私刑(リンチ)は許されるのか? 重いテーマではあるが、本作ではこのテーマの追求より、登場人物たちの人物像、人間関係、追跡劇のアクションの方に重点が置かれているので、非常に読みやすいエンターテイメントに仕上がっている。
宮部みゆきの初期作品の中では、傑作だ。超能力やエスパーに頼った作品ではないところが、個人的には気に入った。

iisan
927253Y1
No.1
(7pt)

スナーク狩りの感想

複数のストーリーが見事に一つになっていくところはさすがと思わせるが、ちょっとラストが。。

登場者のその後がちょっとやっつけ感があるかと。

もう少し丁寧に終わらせられれば本当に良い作品になったなと思う。

のきま
PLEETMYE

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.84
(4pt)

スナークであるものは

「スナーク」とは、作品の冒頭でルイスキャロル著の詩集「スナーク狩り」から引用されているとおり、「得体の知れない怪物」のことのようだ。
 ある夜の散弾銃の強奪事件から端を発し、高速道路のカーチェイスよろしく最後までスピード感を保ち続けるストーリー展開には、結末まで本を閉じることができないだろう。
 刻々と事態は代わるが、これらはすべてある一夜の出来事に過ぎないのだから。
 人が法に則られた方法で、人を裁く事ができるか、また、諸悪の根源はどこからくるのか、正当化される罪はあるのか、
 誰がスナークで、だれもがスナークになる要素を傍らにはらんでいるのではないかと、疑問を投げかけているような気がする。
 宮部みゆきの巧さが十分に発揮された作品だと思うので、読んでない方はこの機会に是非。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.83
(1pt)

期待が大きすぎた?

この作家の本はかなり読んでいますが、本書はなかなか読み終わらなかった。進展が遅くしんどかった。
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.82
(5pt)

すごい

展開が素晴らしく止まらずに読み終えちゃった!
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704
No.81
(5pt)

すごい

展開が素晴らしく止まらずに読み終えちゃった!
スナーク狩り (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫)より
4334724094
No.80
(3pt)

テレビドラマ

この方の作品は全体的にテレビドラマの脚本みたいだなぁと、
10数年ぶりに読んで改めて思った。
スナーク狩り (光文社文庫プレミアム) Amazon書評・レビュー: スナーク狩り (光文社文庫プレミアム)より
4334749704

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