失踪

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

7.33pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.09pt (5max) / 11件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

53.00pt

0.00pt

←非ミステリ

63.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,911回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2015年12月25日 失踪 (角川文庫)

アメリカ中西部の平穏な町で、5歳の少女ヘイリーが失踪した。事件を担当する刑事デッカーは奔走するが、未解決のまま3週間が過ぎた。誰もが絶望する中、第2の事件が起きる―。責任を感じたデッカーは、すべてをなげうち、少女を捜し出すべくアメリカ中を訪ね歩く。わずかな手がかりをたぐり、彼が辿りついたのは、大都市ニューヨークだった…。孤独な刑事の執念の捜査を精緻に描く、円熟のサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

失踪の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

失踪の総合評価:

8.17/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(5pt)

素直にいい作品だったと感動

いい内容だった。ページをめくる手が止まらず一気に読み切ってしまった。
主人公デッカーの執念の捜索。
彼が、かすかな手がかりから容疑者関与の三角形を完成させるところは見事だと感心した(P304)。
終盤はじーんときて、ウィンズロウの描くハードボイルドはこの上なく好きだが、人情味がある作品としては読んだ中で本作が最高と思える。
やっぱりウィンズロウはいい。
作家活動引退などと言わず、ファンのために次を執筆して――!
失踪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪 (角川文庫)より
4041019591
No.10
(5pt)

執念のサスペンス

行方不明になった少女を追う刑事の奮闘を描くサスペンス。イケオジぽい雰囲気あふれるデッカーがひたすらかっこいいのと、すんすんすん話が進むのでストレスなく読めました。ハラハラドキドキサスペンスですが、すごくアップダウンがあるわけではないので、そういうのを期待するとガッカリするかも。
個人的には楽しめたので、◎でした!
失踪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪 (角川文庫)より
4041019591
No.9
(1pt)

まっ黄色に焼け

これほど酷い焼けも珍しいほどでした。ここからは買いません。
失踪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪 (角川文庫)より
4041019591
No.8
(5pt)

爽快感!

「犬の力」以降のウインズロウの作品では、一冊で何人が殺されるか数え切れないほどです。この本では誰も死なないとまでは言わないまでも、一服の清涼剤のような作品です。たった一人の行方不明児を追うために、出世目前の刑事がすべてを擲って無償で長期間働くというありえない設定でも、ページを繰る手が止められないのはさすがにウインズロウ。ラストもよかった。
失踪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪 (角川文庫)より
4041019591
No.7
(3pt)

納得できない結末

まあまあ面白かったけど、田舎の元刑事がニューヨークで大暴れするのにお咎めなし、かなり無理がある結末です。
失踪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 失踪 (角川文庫)より
4041019591

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る