NOS4A2-ノスフェラトゥ-

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.13pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

47.00pt

ミステリ→

64.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,668回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2014年05月08日 NOS4A2-ノスフェラトゥ- 上 (小学館文庫)

全米メディア絶賛、ジョー・ヒル待望の新作ヴィクトリア・マックイーンは8歳のときから、父にもらった自転車ですでに無くなっているはずの〈近道橋〉をわたり、失せ物を見つけられるようになった。17歳のある日、母と喧嘩をして家を飛び出したヴィクはその自転車で〈橇の家(スレイ・ハウス)〉に辿り着く。そこにいたのは、〈NОS4A2(ノスフェラトゥ)〉のナンバープレートを付けたロールスロイス・レイスに乗る老人――吸血鬼(ノスフェラトゥ)ならぬ連続児童誘拐犯の、チャールズ・タレント・マンクスだった。ブラム・ストーカー賞2013年度最優秀長編賞候補にノミネートされた、ベストセラー作家ジョー・ヒルのダークホラーが日本上陸。(「BOOK」データベースより)

評判

NOS4A2-ノスフェラトゥ-の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

NOS4A2-ノスフェラトゥ-の総合評価:

8.11/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

ちょっと期待外れかな(^ω^)

非常に面白く読ませていただきました。
確かに前半は子供を拉致してゆく殺人犯の恐怖、ヒロインの描写、家族の痛手、孤独な男の誘惑、それらが短編のように描かれ、後半は?
ちょっと長かった。会話場面が長すぎ恐怖感を損ね、またクリスマスランド、子供たちの描写が活写されている、しかしどうしてノスフェラトゥなの?
説明なってない。凄いタイトルで期待させラストは?
主人公ビィクはその後どうなったの?
ちょっと未消化。
面白いテーマ狙ってるのに惜しい。
前作の “二十世紀の幽霊たちは良かったけど。次回作に期待します。
NOS4A2-ノスフェラトゥ- 下 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: NOS4A2-ノスフェラトゥ- 下 (小学館文庫)より
4094088105
No.7
(4pt)

キングを彷彿とさせる

少年・少女(あるいは成長した少年・少女)が邪悪な超自然的存在と戦うホラー、という形式。スティーヴン・キングを思い出しました。
でもキングに比べると読ませる力が弱いかな。読んでてダレてくる。
登場人物に対する強い愛情や恐怖心が生まれないので、いまいち引きつけられない。
最後まで読みたいと思える小説だったけど、「早く終わらないかな、まだこれだけ残りがあるのか…」と思ってしまう小説でした。
NOS4A2-ノスフェラトゥ- 上 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: NOS4A2-ノスフェラトゥ- 上 (小学館文庫)より
4094088091
No.6
(5pt)

読みだしたら止まらなくなる

さすがに血筋は争えない。家族構成がまたストーリーテリングのサラブレットを生んだとでも言えばいいのか。上下巻をゆっくり楽しみましょう。夢中になること必至!
NOS4A2-ノスフェラトゥ- 上 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: NOS4A2-ノスフェラトゥ- 上 (小学館文庫)より
4094088091
No.5
(5pt)

2巻以上のものにレビューは必要か?

上巻のレビューに書いたとおり。ついでに言えば「ホーンズ」が映画になっていたので鑑賞。原作の持ち味がたっぷりの、良くできた映画だった。本作も映画化してほしいものだ。
NOS4A2-ノスフェラトゥ- 下 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: NOS4A2-ノスフェラトゥ- 下 (小学館文庫)より
4094088105
No.4
(4pt)

そして母になる

ジョー・ヒルの長編としては「ハートシェイプト・ボックス」、「ホーンズ 角」に続く3作目。映画化される前作も快作でしたが、今回もこちらの期待に応える作品でした。あらすじは上記の内容紹介にあるようにホラーには間違いないのですが、別の側面もあります。主人公のヴィクとパートナーのルーには物語の途中で子供が生まれます。そして物語終盤にはヴィクとルーがそれぞれ「母になる」「父になる」物語でもあります。読後の印象としてはスティーヴン・キングとジョン・アーヴィングを足して2で割ったような感じを受けました。今回もジョー・ヒルらしいロックやアメコミの小ネタもいろいろありました。上下巻ですが短い章で区切られていてテンポ良く読めます。ついでながら短編集「20世紀の幽霊たち」も素晴らしいのでお勧めです。
NOS4A2-ノスフェラトゥ- 上 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: NOS4A2-ノスフェラトゥ- 上 (小学館文庫)より
4094088091

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る