半生の記

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種別
長編
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あらすじ

1992年10月01日 半生の記

貧しく孤独な生い立ち、失意の青春時代、そして作家としてデビューするまでの苦闘の日々を、切々と告白した心うつ魂の記録。(「BOOK」データベースより)

評判

半生の記の評価:

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半生の記の総合評価:

9.15/10点 レビュー 47件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.47
(5pt)

面白い

松本清張さんの苦労された跡がよくわかりました。
苦労人なので、深みのある作品が書けたのだと思いました。
半生の記 Amazon書評・レビュー: 半生の記より
4309007880
No.46
(5pt)

面白い

松本清張さんの苦労された跡がよくわかりました。
苦労人なので、深みのある作品が書けたのだと思いました。
半生の記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 半生の記 (新潮文庫)より
4101109125
No.45
(5pt)

著者が記す人生の苦しみに共感しました。

著者と比べるまでもありませんが、私の様な「負け組」にも共感できる内容でした。
これを書いた時、既に著者は小説家として成功していましたが、全体を通して暗い内容になっているのが強く印象に残っています。
半生の記 (1977年) Amazon書評・レビュー: 半生の記 (1977年)より
B000J8V1N8
No.44
(5pt)

著者が記す人生の苦しみに共感しました。

著者と比べるまでもありませんが、私の様な「負け組」にも共感できる内容でした。
これを書いた時、既に著者は小説家として成功していましたが、全体を通して暗い内容になっているのが強く印象に残っています。
半生の記 (1966年) Amazon書評・レビュー: 半生の記 (1966年)より
B000JAAL6O
No.43
(5pt)

松本清張、唯一の私小説

結婚の馴初めなどは一切書いていないが、立派におもしろかった。清張は私小説が苦手で、これも気に入らなかったとしているが、私には十分な私小説に思われる。小卒の人間の苦心惨憺たる半生が、「或る「小倉日記」伝」同様に、端正でくどくどしない文章で瑞々しく語られている。
 苦労人で、後半で七人家族を養うことの懊悩がさらりと俯瞰で示されている。達者だと思う。至言と感じた文も多かった。たとえば、兵器廠の片手の管理人のくだりの「世間の人は組織の大きさだけを見る」で、こういう達観したような文が好きだった。
半生の記 Amazon書評・レビュー: 半生の記より
4309007880

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