峠越え

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種別
長編
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あらすじ

2014年01月10日 峠越え

信長でも秀吉でもなく、家康こそが天下人たりえた理由とは―。幼き頃、師より凡庸の烙印を押された男は、いかにして戦国の世を生き抜き、のちに天下を覆すことになったのか?本能寺の変、信長死す―。家康の人生最悪の危機は、最大の転機でもあった。大胆不敵の大仕掛け、当代無双の本格歴史長編。(「BOOK」データベースより)

評判

峠越えの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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峠越えの総合評価:

7.85/10点 レビュー 39件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.39
(4pt)

歴史小説の醍醐味

著者の本能寺の変 説は斬新でこれもありかもと思わせるストーリー。事実と事実をイマジネーションで結びつけ物語を紡いでいく、これぞ歴史小説の醍醐味です。それがこの一冊に詰まっていた。。。
峠越え Amazon書評・レビュー: 峠越えより
4062187639
No.38
(5pt)

発想の面白さ

本能寺の変の発想がとても面白かった。
信長の性格をよく理解していかにもありそうな話で面白かった。
峠越え Amazon書評・レビュー: 峠越えより
4062187639
No.37
(3pt)

まあまあかな

少し前に読んだので、記憶が薄いですが、思うものではなかったかな
峠越え Amazon書評・レビュー: 峠越えより
4062187639
No.36
(3pt)

結果主義のこじつけです

歴史小説としては面白いですが結果でこじつけるのは無理がありますね。
峠越え Amazon書評・レビュー: 峠越えより
4062187639
No.35
(3pt)

「どうする家康」の先駆けか?

著者の作品は、北条物を中心として、いくつか読んできたが、どれもいまいちとの感が強かった。とはいえ、今回は、大河ドラマの影響もあり、また「峠越え」というタイトルが有名な「伊賀越え」を連想させ、手に取ってみた。

雑誌での連載が元になっているようだが、全体としてはなかなか見事な構成。

話はすぐに、伊賀越えには向かわない。驚くべきごとに、武田家滅亡の後の家康の回想から話は始まるのだ。そして、タイトルの「峠越え」の謎解きもなされる。今回の大河ドラマのタイトルではないが、家康の前半生は、いくつかの難所つまり越えなければいけない「峠」の連続と捉えられている。それぞれの状況で家康はより少ない悪の選択をしている。

たしかに本書での峠の順番は歴史的な順番としては不連続だが、どれも織田という存在が弱小三河の家康に突きつけた難問なのだ。ミステリーという観点からは、桶狭間と本能寺の謎の本書での謎解きは、いろいろ議論はあるだろうけど、信長との対決という観点からは、整合性はついている。

いうまでもなく家康の後半生も峠の連続なのだが、まだ作品にはなっていないのかな。
峠越え Amazon書評・レビュー: 峠越えより
4062187639

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