妻の沈黙

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長編
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あらすじ

2014年08月08日 妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

あと数カ月で、彼女は殺人者になる――世界27カ国が戦慄した結婚生活。急逝した作家が残した最初で最後の傑作サスペンス登場!不動産開発業で成功を収めた夫トッド。彼を支えるサイコセラピストの妻ジョディ。二十年以上連れ添ってきた二人の生活に、ある日亀裂が入った。トッドの浮気相手が妊娠したのだ。まだ見ぬ我が子に心を奪われはじめるトッドと、すべてを知りながら何も言わないジョディ。二人のあいだの緊張が最高潮に達したとき、事件が起きる――。誰にでも起こりうる結婚生活の顛末を、繊細かつ巧妙に描いたベストセラー・サスペンス!不動産開発業で成功を収めた夫トッド。彼を支えるサイコセラピストの妻ジョディ。二十年以上連れ添ってきた二人の生活に、ある日亀裂が入った。トッドの浮気相手が妊娠したのだ。まだ見ぬ我が子に心を奪われはじめるトッドと、すべてを知りながら何も言わないジョディ。二人のあいだの緊張が最高潮に達したとき、事件が起きる―。誰にでも起こりうる結婚生活の顛末を、繊細かつ巧妙に描いたベストセラー・サスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

妻の沈黙の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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妻の沈黙の総合評価:

7.00/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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No.6
(5pt)

とにかく、おもしろい!

内容がミステリーなのか、ドラマなのか、
サスペンスなのか、決め難いが、
とにかく単純におもしろかった。
女性なら、誰でも共感できる内容ではないか。
一人の女性の愚かさ、したたかさ、高慢さ、
全てが巧みに描かれている。
それと比較するような、男性の単純さ。
誰でも経験するかもしれない身近な話題だが、
巧みなストーリーにひきこまれる。
妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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No.5
(5pt)

とにかく、おもしろい!

内容がミステリーなのか、ドラマなのか、 サスペンスなのか、決め難いが、 とにかく単純におもしろかった。 女性なら、誰でも共感できる内容ではないか。 一人の女性の愚かさ、したたかさ、高慢さ、 全てが巧みに描かれている。 それと比較するような、男性の単純さ。 誰でも経験するかもしれない身近な話題だが、 巧みなストーリーにひきこまれる。
妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415180501X
No.4
(4pt)

IHENNSANNDATU

自尊心が強く、知的、経済的にも、自立している女性が陥入り易い陥穽だと思い、人間として、完成度を高めて生きていきたいと思いました。
妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415180501X
No.3
(1pt)

まったくの期待外れ

どこかの感想かなにかでゴーンガールと比較されてたので読みました 結論から言うとあの本とは出来も設定も全然違います夫婦関係のどろどろした話って共通点があるだけです 妻は哀れなだけでイライラさせられるし夫は自分勝手やクズというよりも狂人 最後にびっくりするようなオチがある訳でもありません ハラハラもしないし笑える訳でもないしただ胸糞が悪いだけの話です
妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
415180501X
No.2
(4pt)

男女の視点の違い

女性作家だから書けた、すれ違う男女の機微。盲目的に恋に恋する単細胞な男。心の中に支配欲を隠して、それを愛だと思いたい女。この性差の分析はみごと!サスペンス好きにはちょっと難あり。サスペンスに変化するのは全体の1割程度だから。しかしそういうジャンルを超えて読み応え十分。
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415180501X

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