(短編集)

二歩前を歩く

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.17pt (10max) / 6件

Amazon平均点

3.89pt (5max) / 9件

楽天平均点

3.82pt (5max) / 14件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

36.00pt

ミステリ→

59.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,794回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
8
このページのURL

あらすじ

2016年09月08日 二歩前を歩く (光文社文庫)

ある日、僕は前から歩いてくる人に避けられるようになった。まるで目の前の“気配”に急に気がついたかのように、彼らは驚き避けていく…。(表題作)とある企業の研究者「小泉」が同僚たちから相談を持ちかけられ、不可思議な出来事の謎に挑む。超常現象の法則が判明したとき、その奥にある「なぜ?」が解き明かされる!チャレンジ精神溢れる六編のミステリー短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

二歩前を歩くの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

二歩前を歩くの総合評価:

7.70/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

二歩前を歩くの感想

超常現象に対して、人為的なものがである可能性がすべて排除されれば、その原因を人外のものとしてその法則や発生機序を推理していくオカルト+本格ミステリ。個人的ベストは「一歩ずつ進む」と「ナナカマド」ですです。

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

謎はとても魅力的

留守中にスリッパが勝手に歩く、なぜか向こうから歩いて来る人が身をかわすように自分をよける、消したはずの風呂場の明かりが帰宅するとついている、車のガソリンがいつの間にか給油される、同僚のポニーテールの毛先が突然二股に分かれて動く…
「え~!どういうこと!?」と素晴らしく魅力的な謎につかまれて読み進めると、、、「ふーん、そういうこと~、、そんなもんかなあ??」と何となく釈然としない結論。すべてそんな感じの6編でした。
『ナナカマド』はラストの展開のドライブ感が良かった!
二歩前を歩く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 二歩前を歩く (光文社文庫)より
433477346X
No.8
(4pt)

謎はとても魅力的

留守中にスリッパが勝手に歩く、なぜか向こうから歩いて来る人が身をかわすように自分をよける、消したはずの風呂場の明かりが帰宅するとついている、車のガソリンがいつの間にか給油される、同僚のポニーテールの毛先が突然二股に分かれて動く…
「え~!どういうこと!?」と素晴らしく魅力的な謎につかまれて読み進めると、、、「ふーん、そういうこと~、、そんなもんかなあ??」と何となく釈然としない結論。すべてそんな感じの6編でした。
『ナナカマド』はラストの展開のドライブ感が良かった!
二歩前を歩く Amazon書評・レビュー: 二歩前を歩くより
4334929346
No.7
(4pt)

途中どうなるか、と

途中までは、なんだこの小説は、という印象でした。
後半、ヨシっという感じ。はっぴいえんど!
二歩前を歩く (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 二歩前を歩く (光文社文庫)より
433477346X
No.6
(4pt)

途中どうなるか、と

途中までは、なんだこの小説は、という印象でした。
後半、ヨシっという感じ。はっぴいえんど!
二歩前を歩く Amazon書評・レビュー: 二歩前を歩くより
4334929346
No.5
(3pt)

最適

暇潰しには、最適です。

何も足さない。何も引かない。何も残らない。そんな感じ。
二歩前を歩く Amazon書評・レビュー: 二歩前を歩くより
4334929346

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る