晴子情歌

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種別
長編
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あらすじ

2013年04月27日 晴子情歌(上) (新潮文庫)

遙かな洋上にいる息子彰之へ届けられた母からの長大な手紙。そこには彼の知らぬ、瑞々しい少女が息づいていた。本郷の下宿屋に生まれ、数奇な縁により青森で三百年続く政と商の家に嫁いだ晴子の人生は、近代日本の歩みそのものであり、彰之の祖父の文弱な純粋さと旧家の淫蕩な血を相剋させながらの生もまた、余人にはない色彩を帯びている。本邦に並ぶものなき、圧倒的な物語世界。(「BOOK」データベースより)

評判

晴子情歌の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

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晴子情歌の総合評価:

8.39/10点 レビュー 41件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.41
(5pt)

懐かしさ

(上・下巻通してのレビューです)
母・晴子から息子・彰之への長い手紙と、彰之の青春彷徨的な漁船員生活が交互に語られ、親子三代にわたる家族とゆかりの人々が現れては過ぎ去っていく津軽年代記。波瀾万丈の人生を乗り切ってきた晴子の芯の強さ。息子は少しマザコン気味かも。古い人々の記憶をたどるような懐かしさを感じます。
晴子情歌(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 晴子情歌(上) (新潮文庫)より
4101347239
No.40
(5pt)

懐かしさ

(上・下巻通してのレビューです)
母・晴子から息子・彰之への長い手紙と、彰之の青春彷徨的な漁船員生活が交互に語られ、親子三代にわたる家族とゆかりの人々が現れては過ぎ去っていく津軽年代記。波瀾万丈の人生を乗り切ってきた晴子の芯の強さ。息子は少しマザコン気味かも。古い人々の記憶をたどるような懐かしさを感じます。
晴子情歌 上 Amazon書評・レビュー: 晴子情歌 上より
4103784024
No.39
(4pt)

飄々と生き抜く

高村薫作品の信奉者として手に取るも、挫折。しばらくして再度試みるも諦めていたところ、今は亡き旧友から背中を押されて三度目の挑戦。一気に物語世界に没入した。置かれた境遇にあがらうことなく飄々と全てを受け入れて、生を全うする晴子の見事な生き様。究極の理想のかたち。
晴子情歌(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 晴子情歌(上) (新潮文庫)より
4101347239
No.38
(4pt)

飄々と生き抜く

高村薫作品の信奉者として手に取るも、挫折。しばらくして再度試みるも諦めていたところ、今は亡き旧友から背中を押されて三度目の挑戦。一気に物語世界に没入した。置かれた境遇にあがらうことなく飄々と全てを受け入れて、生を全うする晴子の見事な生き様。究極の理想のかたち。
晴子情歌 上 Amazon書評・レビュー: 晴子情歌 上より
4103784024
No.37
(5pt)

迅速に発送いただきました。

無事に届いております。ありがとうございました。
晴子情歌(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 晴子情歌(下) (新潮文庫)より
4101347247

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