夏の陽射しのなかで

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種別
長編
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あらすじ

2014年01月10日 夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

【北欧発 好評シリーズ第二弾】サンドハムン島の観光シーズンを盛り上げる、恒例の外洋ヨットレース。多くの観客やマスコミが見守る中、スタートを待つ参加艇がずらりと並ぶ。鳴り響くスタートの号砲。その瞬間、レースの本命だった高名な弁護士が、自艇の舵輪の前で血を噴き出して倒れた。狙撃されたのだ。現場に居合わせたトーマス警部は直ちに捜査に着手。しかし被害者の人間関係は複雑で捜査は難航する。犯人の動機はどこに?(「BOOK」データベースより)

評判

夏の陽射しのなかでの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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夏の陽射しのなかでの総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

ヘニング.マンケル、ヨハン.テオリンなどなどスウェーデン作家作品好き!

スウェーデンの作家作品を面白く読んでいる。次の海外旅行はサンドハムン島?等と思いながら3冊読み終わってしまった。..
夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151801022
No.3
(3pt)

相変わらず主人公2人のキャラが薄い

主人公トーマスの相棒のマルギットのキャラは良いが、相変わらず主人公2人のキャラが薄い。
ノラに至っては、今回は殺人事件解決にほとんど貢献していないように思えました。 
しかも、半分も読まないうちに、犯人が解ってしまう人がほとんどではないでしょうか? 
文句をたれながらも、解決していないトーマスとノラの私生活の問題が残っているので、次作も読みますけどね。
夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151801022
No.2
(5pt)

3作一気に読みました。

Kindle化されているもの3作一気に読みました。
ミステリーとしても面白かったのですが、中心登場人物のエピソードも気になり、早く次作が読みたいです。
すぐにKindle化お願いします。
夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151801022
No.1
(5pt)

シリーズ第2作。第1作から読むことを推奨(笑)

前作『静かな水のなかで』よりも派手な事件が描かれます。
なかなか好感度の高い幼馴染みコンビの活躍ぶりも健在。

ただし、前作のネタバレが本文中に含まれていますので
『静かな水のなかで』読了後に読まれることを強く推奨しましょう。
犯人から背景まで、全部書いちゃってますからね、この著者。
夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 Amazon書評・レビュー: 夏の陽射しのなかで 〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕より
4151801022

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