女たちの闇

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,099回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1999年04月15日 女たちの闇 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)

15歳のとき、イギリスのサセックスの丘陵で、ホームズと運命的な出会いをしたメアリ。彼の薫陶を受ける一方、オックスフォード大学で神学を学んでいたが、21歳の誕生日を迎え、ホームズを男性として意識しだした彼女の心は揺れていた。ある日、親友が入信する新興宗教の集会をのぞいて、神秘的なカリスマ性をもった女性指導者に興味を抱く。しかしそこで殺人事件が発生して…。(「BOOK」データベースより)

評判

女たちの闇の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

女たちの闇の総合評価:

7.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

ホームズも顔色を失うほどの傲慢なまでの自信家(主人公)

ここまでの自己肯定感と自信には,ちょっと辟易させられますね。まぁ,このようなタイプの自信家には,実生活でもときどきで合いますが,実際にはそれほど優秀ではないことがほとんどです。
主人公にはユーモアのセンスもない点が残念。
ストーリー自体は悪くはないが,内容とは無関係の部分も多く(これはページ稼ぎかとも疑いたくなります),ホームズもののパスティシュとしては,今ひとつの出来。
暇つぶしには向きますが,それ以上ではないと思いました。
女たちの闇 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 女たちの闇 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)より
4087603571
No.2
(5pt)

宗教論は「幻魔大戦」シリーズや「倫理」科目が好きだった人には興味深い。

途中、メアリ・ラッセルが他の登場人物と宗教論を戦わせる下りがある。むしろそちらの方がストーリーの本筋よりも興味深かったくらいで、それが物語の背景に思想的な深みさえ与えているように思われる。カリスマと信徒の関係について、なにがしかの思いがある人は一読の価値があります。
女たちの闇 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 女たちの闇 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)より
4087603571
No.1
(3pt)

宗教色が濃いですね

著者の好みでもあるだろうし、物語に深みをもたせるためでも
あるのだろうけど、なんといっても宗教色が濃い。
前作「シャーロック・ホームズの愛弟子」は
愛弟子となるメアリとホームズの出会いから、メアリの成長までを
大きく4つに分けた物語になっていて読みやすかったが、
今回は長編なので、そこさえ気にならなければ一気に読むことも可能。
話自体はパスティーシュとして満足のいくものではないかな。
タイトルにもあるとおり、メアリのホームズに対する心情が描かれていて、
どちらかというと女性に共感をもたれやすい作品かも。
私自身は「年を重ねたホームズにこういう面があってもイイかも」と
思いながら、違和感をあまり感じずに読めました。
女たちの闇 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 女たちの闇 (シャーロック・ホームズの愛弟子) (集英社文庫)より
4087603571

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る