(短編集)

続巷説百物語

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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4,655回
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3
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31
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あらすじ

2005年02月24日 続巷説百物語 (角川文庫)

無類の不思議話好きの山岡百介は、殺しても殺しても生き返るという極悪人の噂を聞く。その男は、斬首される度に蘇り、今、三度目のお仕置きを受けたというのだ。ふとした好奇心から、男の生首が晒されている刑場へ出かけた百介は、山猫廻しのおぎんと出会う。おぎんは、生首を見つめ、「まだ生きるつもりかえ」とつぶやくのだが…。狐者異、野鉄砲、飛縁魔―闇にびっしり蔓延る愚かで哀しい人間の悪業は、奴らの妖怪からくりで裁くほかない―。小悪党・御行の又市一味の仕掛けがますます冴え渡る、奇想と哀切のあやかし絵巻、第二弾。(「BOOK」データベースより)

評判

続巷説百物語の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

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平均点6.00pt

続巷説百物語の総合評価:

9.27/10点 レビュー 22件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.21
(4pt)

面白かったです

面白かったです。
続巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続巷説百物語 (角川文庫)より
4043620039
No.20
(5pt)

読み応えがあります。

表紙が違っている文庫版なので購入しました。
何回読んでも面白いです。
読んでいて一見関係無い話が戻ってきたり人間って絡まってもつれてややこしいなぁ…としみじみ感じます
続巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続巷説百物語 (角川文庫)より
4043620039
No.19
(5pt)

最高です

京極夏彦の巷説シリーズを全部読むことができました。この作者は癖があると思いますが私はファンです。近況はどうなのでしょう?新作はあまり見えないような気がします。京極夏彦ファンというより巷説ファンなのだと思います。書楼弔堂2作品も久しぶりにお気に入りです。冥談とかのシリーズも好きです。
続巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続巷説百物語 (角川文庫)より
4043620039
No.18
(5pt)

文句なしに面白い!

スケールアップした仕掛け、その合間々に主役たちの過去を絡ませて物語が推移していく構成。話がでかくなった分、前作と比べると魑魅魍魎が跋扈するって雰囲気が希薄になっています。京極的世界観って意味では前作の勝ちでしょうが、物語の内容に関してはこっちの方が面白いかも。
続巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続巷説百物語 (角川文庫)より
4043620039
No.17
(5pt)

一つながりの物語

短編一話完結の構成ながら、中長編の「死神 或は七人みさき」へと徐々につながって行く伏線が秀逸でした。そして、エピローグと謂える「老人火」の終幕。短編集として読み始めたのがそもそもの誤りで、読了後、著者に一本取られたような気がしました。
続巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続巷説百物語 (角川文庫)より
4043620039

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