(短編)

ウィリアム・ウィルソン

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編
閲覧回数
2,203回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2009年12月09日 ポーに捧げる20の物語 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1831)

エドガー・アラン・ポー生誕200周年を記念して組まれた豪華アンソロジー!長いあいだ疎遠だった父を病院に見舞った私は、父が求めるままにエドガー・アラン・ポーの詩を朗読してきかせる。そのうちに、父と私が訣別するきっかけになった、過去のある事件の意外な真相が明らかになってゆく――父と子の和解を哀切な筆致で描いたトマス・H・クック「ネヴァーモア」をはじめ、メアリ・ヒギンズ・クラーク、S・J・ローザン、ドン・ウィンズロウなど、アメリカを代表するミステリ作家たちが書き下ろした、ポー生誕200周年記念アンソロジー。ホラーやユーモア・ミステリなどヴァラエティ豊かな20篇を収録。解説/巽孝之。収録短篇「イズラフェル」 ダグ・アリン/三角和代訳「黄金虫」 マイケル・A・ブラック/横山啓明訳「ウィリアム・アラン・ウィルソン」 ジョン・L・ブリーン/満園真木訳「告げ口ごろごろ」 メアリ・ヒギンズ・クラーク/宇佐川晶子訳「ネヴァーモア」 トマス・H・クック/高山真由美訳「エミリーの時代」 ドロシー・ソールズベリ・デイヴィス/茅律子訳「キャッスル・アイランドの酒樽」 ブレンダン・デュボイズ/三角和代訳「ベル」 ジェイムズ・W・ホール/延原泰子訳(「BOOK」データベースより)

評判

ウィリアム・ウィルソンの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ウィリアム・ウィルソンの総合評価:

8.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

バラエティ豊か

ポーをモチーフにしたアンソロジーですが、ユーモア、ホラー、ミステリーなどさまざまなテイストの作品が収録されています。
現代のミュージックシーンを舞台に幻想味あふれるラストに向かって失踪する感覚が素晴らしい、ダグ・アリンの「イズラフェル」、ブラックユーモアが利いている、メアリー・ヒキンズ・クラークの「告げ口ごろごろ」、犯行動機と解決の仕方がばかばかしくて笑える、ジェレマイア・ヒーリイの「父祖の肖像」、オーソドックスなコンゲームが楽しめる、S.J.ローザンの「春の月見」あたりがベストの作品でしょうか。

ポーに捧げる20の物語 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1831) Amazon書評・レビュー: ポーに捧げる20の物語 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1831)より
4150018316
No.1
(5pt)

ミステリの父の偉大さ

生誕記念ってだけで、
これだけのメンバーが作品を寄せる。
この事実が、ミステリという分野での
ポオの存在の偉大さを語っていると思う。
自分は子どものころに読んだきりなので、
いろいろ新訳も出ているポオの作品を
あらためて読んでみたいと思った。
ポーに捧げる20の物語 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1831) Amazon書評・レビュー: ポーに捧げる20の物語 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ1831)より
4150018316

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る