日記は囁く

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 4件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,136回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2013年10月30日 日記は囁く

バカンスで訪れた築500年の屋敷。16歳の少女ノアは、降霊術で30年前に殺された少女の霊を呼び出してしまう。ドイツで12万部突破、少女の恋と謎解きを描く傑作ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

日記は囁くの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

日記は囁くの総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

原書は神

ドイツ語原書で読みました。めちゃくちゃ面白かったです。日本語版はあまり評判がよくないみたい。翻訳が悪いんじゃないでしょうか。あと、日本語版だけ表紙のデザインがセンスなさすぎですね、、残念
日記は囁く Amazon書評・レビュー: 日記は囁くより
4488010105
No.3
(3pt)

私は訳者の名前に魅かれて手にしました

16歳の少女ノアは女優の母カートとその友人ギルベルトとともに、ヴェスターヴァルト地方の村に建つ古い屋敷を借りて夏のバカンスを過ごすことになった。ある夜、降霊術をおこなったノアと村の少年ダーヴィトは、その家で30年前に殺されたという18歳の少女、エリーツァの霊を呼び出してしまう。果たして彼女を殺したのは一体誰なのか。ノアとダーヴィトは密かに真相を探りはじめるが…。

 これがヤング・アダルト小説だとは実は知らずに手にしました。その理由はひとえに、翻訳者が私の敬愛する酒寄進一氏(ドイツ文学者)だったから。これまでも氏は、フェルディナント・フォン・シーラッハの『犯罪』と『罪悪』と『コリーニ事件』、ネレ・ノイハウスの『白雪姫には死んでもらう』と『深い疵』、アンドレアス・グルーバーの『夏を殺す少女』といったドイツのミステリ作品の翻訳でその類い稀なる手腕を発揮してきました。私を楽しませてくれた酒寄氏の翻訳ならまず間違いないと考えたのです。

 今回も酒寄氏の翻訳文は小気味が良いほどのテンポを伴った流麗な日本語で、その点では私の期待を全く裏切らることのない、確かなものでした。とはいえ作品内容はそもそも若年層を対象としていて、少女が主人公、しかも幻想色が強いミステリです。半世紀を生きて来た私のような年配の読者には埒外の作品だったといえます。
 訳者自身、「アベディの作風はミステリというよりミステリアスという言葉が似合う」(274頁)とあとがきに記していますが、まさにその通り。
 2006年にドイツ児童文学賞青少年審査委員賞にノミネートされたということなので、そうしたジャンルの書としてはそれなりのクォリティをもった作品だということでしょう。若い読者には十分楽しめる作品なのかもしれません。
日記は囁く Amazon書評・レビュー: 日記は囁くより
4488010105
No.2
(3pt)

私は訳者の名前に魅かれて手にしました

16歳の少女ノアは女優の母カートとその友人ギルベルトとともに、ヴェスターヴァルト地方の村に建つ古い屋敷を借りて夏のバカンスを過ごすことになった。ある夜、降霊術をおこなったノアと村の少年ダーヴィトは、その家で30年前に殺されたという18歳の少女、エリーツァの霊を呼び出してしまう。果たして彼女を殺したのは一体誰なのか。ノアとダーヴィトは密かに真相を探りはじめるが…。

 これがヤング・アダルト小説だとは実は知らずに手にしました。その理由はひとえに、翻訳者が私の敬愛する酒寄進一氏(ドイツ文学者)だったから。これまでも氏は、フェルディナント・フォン・シーラッハの『犯罪』と『罪悪』と『コリーニ事件』、ネレ・ノイハウスの『白雪姫には死んでもらう』と『深い疵』、アンドレアス・グルーバーの『夏を殺す少女』といったドイツのミステリ作品の翻訳でその類い稀なる手腕を発揮してきました。私を楽しませてくれた酒寄氏の翻訳ならまず間違いないと考えたのです。

 今回も酒寄氏の翻訳文は小気味が良いほどのテンポを伴った流麗な日本語で、その点では私の期待を全く裏切らることのない、確かなものでした。とはいえ作品内容はそもそも若年層を対象としていて、少女が主人公、しかも幻想色が強いミステリです。半世紀を生きて来た私のような年配の読者には埒外の作品だったといえます。
 訳者自身、「アベディの作風はミステリというよりミステリアスという言葉が似合う」(274頁)とあとがきに記していますが、まさにその通り。
 2006年にドイツ児童文学賞青少年審査委員賞にノミネートされたということなので、そうしたジャンルの書としてはそれなりのクォリティをもった作品だということでしょう。若い読者には十分楽しめる作品なのかもしれません。
日記は囁く Amazon書評・レビュー: 日記は囁くより
4488010105
No.1
(5pt)

ドイツのYAミステリー。

ノアは有名女優の母親の気まぐれで、ある村にある五〇〇年の歴史を持つ屋敷を借り、そこでバカンスを過ごすことになる。屋敷は荒れ放題で、そのままでは住めるような物ではなく、村から若者デーヴィトを改築の手伝いに雇う。
 閉鎖的な村。それを気にもとめない母親カートは、さっそく有名女優の力を使って村人を虜にする。そんな母親にうんざりのノア。
 大家が決して開けたがらない屋根裏。そこに詰め込まれていたのは以前住んでいた人々の家具。なぜ?
 ノアはやがて三十年前この屋敷に住んでいたエリーツァという少女の存在を知ります。そして彼女が殺されたらしいことを。エリーツァのことに口をつぐむ村人たち。
 ノアとデーヴィトは真相を探ります。
 YAミステリー。一世代前の事件を扱うこともあって、大人である村人たちの青春がノアとデーヴィトのそれと重なって、家族愛、性愛、信頼、YA要素が世代をクロスして描かれていきます。
日記は囁く Amazon書評・レビュー: 日記は囁くより
4488010105

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る